主人公だけがツッコミ役。ほかすべてがボケ役のハイテンションギャグアニメ【ディーふらぐ!】

えすえいち
【ディーふらぐ!】とは…こんなアニメです!
※ひょんなことからゲーム制作部に入部することになった不良の主人公
※ただそこは、不良以上にヤバイ連中のたまり場だった…
※ゲーム制作とあんまり関係ないハイテンションギャグアニメ

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見ているアニメオタクが執筆しています。
現在アニメを400本完走しアニメ記事を300本書いるアニメバカが執筆しております。

ジャンルとあらすじ

『ディーふらぐ!』とは?

ディーふらぐ!』(D-FRAG)は、春野友矢による日本の漫画作品。『月刊コミックアライブ』(KADOKAWA・メディアファクトリー)にて2008年9月号から連載中。

ひょんなことからゲーム製作部に入部させられたちょっとだけ不良の風間 堅次。そこは不良以上にヤバイ連中のたまり場だった…

主人公だけが唯一まともなツッコミ役。そのほかすべてがボケ役のハイテンションギャグアニメ。

■ジャンル…学園 / ギャグ
■ 年代…2014年1月 – 3月
■ 時間…全12話+OAD1話

■ 原作…春野友矢
■ 制作 / 監督…ブレインズ・ベース / 菅原静貴
■ 公式…ディーふらぐ!

引用元「ディーふらぐ!」 – Wikipedia

~INTRODUCTION~
属性持ち「ゲーム制作部」のメンバーが繰り広げる、

ゲーム制作とあんまり関係ないハイテンションギャグ!!

 

府上高校でも有名な不良の風間堅次が

ひょんな事からゲーム製作部の部室を覗いてみると、

その中では小火災が発生していた。

 

中にいた部員たちと消火する事には成功するものの、

火災を隠蔽するために堅次たちの記憶を奪おうと

部員たちに襲われてしまう。

 

必死に逃げる堅次だったが、

部長・柴崎芦花に助けられた事をきっかけに

ゲーム製作部に入部する事になってしまう。

えすえいち
先生!『ディーふらぐ!』とはどんなアニメなんです?
みゃんこ先生
主人公がものすごく頑張ってツッコミをする、ボケ満載のギャグアニメじゃな

キャラクター紹介


風間 堅次(かざま けんじ)声 – 小西克幸

府上高校の2年生にして、ツッコミ担当の主人公。学園をシメる事を目標としている……んだっけ?なんだかんだで頼りになる男。

引用元「ディーふらぐ!」公式サイト

柴崎 芦花(しばさき ろか)声 – 花澤香菜

ゲーム製作部(仮)の部長。最強の闇の二つ名を 持つ、学園に君臨する最強の存在。風間を(仮)部に引き込んだトラブルメーカー。

引用元「ディーふらぐ!」公式サイト

高尾部長(たかおぶちょう)声 – 伊藤静

(本物の)ゲーム製作部の部長。ツンデレな性格をしており、風間の事が気になっている。(仮)部の面々とはなかなかの腐れ縁。

引用元「ディーふらぐ!」公式サイト

烏山 千歳(からすやま ちとせ)声 – 斎藤千和

ゲーム製作部(仮)の部員にして現役生徒会長。 土属性。生徒会を私物化している人。芦花とは幼なじみで気にかけている。

引用元「ディーふらぐ!」公式サイト

水上 桜(みずかみ さくら)声 – 高橋美佳子

ゲーム製作部(仮)の部員、堅次達の後輩。水 属性にして自称妹属性。なかなか本気を出さないがノリはよく水が絡むとやる気をみせる。

引用元「ディーふらぐ!」公式サイト

大沢 南(おおさわ みなみ)声 – 小清水亜美

ジャージが似合うゲーム製作部(仮)の顧問。雷属性(スタンガン使い)。常に眠いので大体の事は容認というか見て見ぬふりをしている。

引用元「ディーふらぐ!」公式サイト


こういうところは注意か…も?

・2話以降はすべてCパートが存在する

エンディングが終わった後も少しだけアニメが続きます。

気づかず次の話に行ってしまうと小ネタ的な内容を見逃すことになりますので注意が必要です。

どんなところがオススメ?

・頭を空っぽにして見られるテンポの良いギャグアニメ。

なんの気も張らずに気軽に見られるアニメです。

どのキャラクターも個性が強く、テンポの良いボケとツッコミ、キャラクターのギャグ顔とデフォルメサイズの顔の切り替えで絵的に飽きさせない作り。

何も考えなくても笑える学園ギャグアニメです。クスッと笑えるギャグアニメを探している方にオススメ。

・主人公が唯一まともなツッコミ役。

↑の言葉の通りまともな人が主人公しかいない(笑)そのほかすべてがボケ役のハイテンションギャグアニメです。

メインキャラクターもサブキャラクターもモブキャラクターもみんなどこか個性が強いです(キャラが立ってるから良いことなんだけど)

この際キャラが濃いのは良い。その濃いキャラクターたちがボケまくるからツッコミ担当の主人公がかなり忙しいアニメです。

見ていると、あっちがボケた!こっちも!あっ!そっちも。っと、非常に色々なところでボケが発生します。

ボケに対して正確なツッコミを入れてくれる主人公の安定度がとてもすばらしい作品。

・ギャグアニメだけどラブコメ要素もある。

ギャグ要素が8割、ラブコメ要素2割くらいの丁度いいバランスの作品。

個人的にとても丁度いいバランスのギャグアニメだと思います。ギャグがくどすぎないです。
ちょうどいいタイミングでラブコメ要素が発生したり、シリアスになったりして緩急が良いです。

どうしてもギャグやコメディはそれ一辺倒になってしまうので1話でお腹いっぱいになったりするのですが、【ディーふらぐ!】はその点バランスが良く見やすいです。

ギャグとラブコメのバランスが丁度いいギャグアニメです。(一気見でも見やすいギャグアニメ)

個人的な感想

・なんか軽めの面白いギャグアニメないかな?って時にオススメしたいアニメです

重すぎず軽すぎずの丁度いいバランスのギャグアニメでした。

非常に見やすく、特にモブキャラたちが良い味を出していた作品です。(モブすべてに名前がついているのもグッド)

登場するキャラクターの数が異常に多く(名前アリのモブが多いため)画面がワチャワチャするけどくどすぎない。とても見やすく感じたアニメでした。

えすえいち
なんでしょう?モブキャラにとても愛着が湧くギャグアニメでした!
みゃんこ先生
ある意味モブキャラのほうがキャラが濃いからのう(笑)

公式『ディーふらぐ!』PV

公式 Twitter


ディーふらぐ!のまとめ

元は小さな不良グループのリーダーだった主人公。

ひょんなことでゲーム制作部に入れられてからは不良というよりは真面目なツッコミ役に変わってしまった。そんなギャグアニメでした。

周りが濃すぎる(不良すぎる)がために仕方なくツッコミ役になった主人公を見て笑顔にさせられるアニメです。

軽めのギャグアニメを探している人にオススメです

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