水の惑星アクアを舞台に綴られた空と海と風と癒しの物語【ARIA The ANIMATION】

えすえいち
【ARIA The ANIMATION】とは…こんなアニメです!
※テラフォーミングされ水の惑星となった火星を舞台に
※一人前の観光水先案内人を目指す少女の
※四季折々を描いた物語

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見ているアニメオタクが執筆しています。
現在アニメを400本完走しアニメ記事を300本書いるアニメバカが執筆しております。

ジャンルとあらすじ

『ARIA The ANIMATION』とは?

ARIA』(アリア)は、天野こずえによる日本の漫画。2001年から2008年にかけて、1話完結形式で月刊誌に連載された。

物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星、アクア。そのアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前の観光水先案内人を目指す少女、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている

■ジャンル…ファンタジー
■ 年代…2005年10月-12月
■ 時間…全13話

■ 原作…天野こずえ
■ 制作 / 監督…ハルフィルムメーカー / 佐藤順一
■ 公式…ARIA The ANIMATION

引用元「ARIA」 – Wikipedia

~INTRODUCTION~
惑星改造によって生まれ変わった水の星「アクア」。

その観光都市ネオ・ヴェネツィアを舞台に、

ウンディーネ(水先案内人)を夢みて

マンホーム(地球)からやってきた15歳の少女、

水無灯里を主人公に

優しくてちょっぴり切ない物語が広がります。

えすえいち
先生!『ARIA The ANIMATION』とはどんなアニメなんです?
みゃんこ先生
一言で言うなら癒し系アニメじゃな。作品全体の雰囲気が抜群に良い作品じゃぞ

キャラクター紹介


水無灯里(みずなし あかり) 声 – 葉月絵理乃

地球から来た少女。日々の暮らしの中に素敵なことを見つけ出す才能があり、たびたび、恥ずかしいセリフを口に出す

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

アリシア・フローレンス 声 – 大原さやか

灯里の先輩。業界一の成績を持つウンディーネで水の三大妖精の一人として称えられている

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

アリア・ポコテン 声 – 西村ちなみ

青い瞳の火星猫。火星猫は人語を解する知能を持つ。「ARIAカンパニー」の社長

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

藍華・S・グランチェスタ(あいか エス グランチェスタ) 声 – 斎藤千和

灯里のアクアでの最初の友人。「姫屋」所属のウンディーネ。合同練習する3人のリーダー格

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

アリス・キャロル 声 – 広橋涼

「姫屋」のライバル会社「オレンジぷらねっと」所属のウンディーネ。操船技術は一流だが、無口で無愛想なため接客技術に不安がある

画像引用元「ARIA The ANIMATION」


こういうところは注意か…も?

・今のアニメと比べて画質が少し悪い。
1期が2005年10月に放送されたもののため。この頃はまだアナログ放送だったため画面のサイズがまだ4:3です。なので今と比べると多少画質が荒いです。(ただ作品の中身は非常に良いのであまり気になりません。)

どんなところがオススメ?

・基本的に一話完結型で物語が語られます。

毎回しっかり物語が終わってくれるため変に先のばさしされないため非常に見やすいです。

・猫たちがとてもかわいい。。

この作品は猫を全面的に押し出してきます。(航海の安全を祈願するために青い瞳の猫を象徴にするという風習があるため猫を会社の社長にしています。

そのため主人公が働いている会社の火星猫(アリア社長)がとてもかわいいで。とても癒されます。

マスコット的なかわいい猫が見たい方にオススメ

・BGMに癒される。南国に来てるかのような癒しソング

ARIAと言ったら、BGMです。とてもほのぼの?のんびり?そんな時間がゆっくり流れているようなBGMが作中に流れてきます。

これが作品の雰囲気と非常にマッチしています。「あぁ…いいな…」と思わず思ってしまうそんな曲調が多い作品です。

癒しソングを求めてる方にオススメ。

個人的な感想

・雰囲気とBGMとキャラクターが最高…。

「ヒーリング効果があるんじゃない?」と個人的に思った癒し系アニメ

【ARIA】という作品はどこが良かった?と聞かれれば、第一声に雰囲気が最高…と答えます。

非常に作品全体の雰囲気が素晴らしいです。一言で表すなら超癒し系アニメ。

ヨーロッパのヴェネチアに旅行に行ってる感覚を味わえるアニメです。

どんな作品か?少しだけ解説します。

物語の舞台は、テラフォーミング(地球と同じように住める惑星にすること)され水の惑星となった未来の火星、アクア。

そこの観光都市・ネオ・ヴェネツィアで一人前の観光水先案内人を目指す少女、とその周囲の人々の四季折々の日常を描いた作品です。

ネオ・ヴェネツィアでは地球のヴェネツィアと異なり、ゴンドラ漕ぎによる観光案内が盛ん。

この職業はウンディーネと呼ばれ、観光産業で重要な役割を持っている。

ようは地球から来た少女が、一人前のゴンドラ漕ぎ(観光水先案内人)になるための日常を描いた物語です。

お仕事をする日常風景を眺めるアニメです。ただそのお仕事が少し変わってます。

観光客をゴンドラに乗せて水の街・ネオ・ヴェネツィアを紹介する。

ある種ロールプレイングゲームのようなファンタジー感がある町を紹介してもらう作品です。

非常に癒されたヒーリングアニメでした。

「あぁ…この街に行ってみたいなぁ…」と思わせてくれる。とんでもない癒しを与えてくれるアニメです。

旅行好きな方や美しい街並みが好きな方、かわいいものが好きな方にとてもオススメできる癒し系アニメです。

えすえいち
とても癒されました。ありがとうございます
みゃんこ先生
相当癒されたようじゃな。まぁ無理もないわい

 

ARIA The ANIMATIONのまとめ

見ているだけでなんだか優しい気持ちになる。そんな癒し系アニメをご紹介しました。

今からおよそ15年前の作品、今の歳になって初めて見ましたが、とても癒されました。。。

他の方たちが癒し系のアニメだよ!って言っていたのでどんな感じか楽しみに見て見たのですが、はい!そのとうりの癒し系アニメでした。

見終わった後は前より少しだけ気持ちが軽くなったように感じたアニメ。癒しを求めてる方にオススメしたいアニメです。

おまけ Twitterに投稿したお絵描き

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