[ARIA 3期]大丈夫、あしたもやさしい風が吹いています。【ARIA The ORIGINATION】

えすえいち
【ARIA The ORIGINATION】とは…こんなアニメです!
※待望のサードシーズン「ORIGINATION」のテーマは『始まり』
※これまで修業に励んできた灯里たちにも新しい変化が訪れようとしています。
※未来へ繋がる新しい素敵をお届けする3期
みゃんこ先生
ちなみに1期2期の紹介はこちらじゃ

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見ているアニメオタクが執筆しています。
現在アニメを400本完走しアニメ記事を300本書いるアニメバカが執筆しております。

ジャンルとあらすじ

『ARIA The ORIGINATION』とは?

ARIA』(アリア)は、天野こずえによる日本の漫画。2001年から2008年にかけて、1話完結形式で月刊誌に連載された。

物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星、アクア。そのアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前の観光水先案内人を目指す少女、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている。ARIAシリーズの3期。

■ジャンル…ファンタジー
■ 年代…第3期:2008年1月-3月
■ 時間…第3期:全13話

■ 原作…天野こずえ
■ 制作 / 監督…ハルフィルムメーカー / 佐藤順一
■ 公式…ARIA The ORIGINATION

引用元「ARIA」 – Wikipedia

~INTRODUCTION~
惑星改造により生まれた水の惑星、「アクア」。

その観光都市ネオ・ヴェネツィアで皆が憧れる職業は、

ゴンドラを操りウンディーネと呼ばれる水先案内人です。

15才の少女、水無灯里(みずなしあかり)はウンディーネになることを夢見て、

マンホームからアクアにやって来ました。

その灯里が日々修業に励むのは、誉も高い水の3大妖精のひとり、

アリシア・フローレンスが経営する水先案内店「ARIAカンパニー」。

姫屋の藍華や、オレンジぷらねっとのアリスと一緒に、悩んだりすることもあるけれど、

プリマ・ウンディーネを目指してがんばっています。

えすえいち
先生!『ARIA The ORIGINATION』とはどんなアニメなんです?
みゃんこ先生
一言で言うならARIAシリーズの3期じゃな。これでARIAは完結を迎えるぞい

キャラクター紹介


水無灯里(みずなし あかり) 声 – 葉月絵理乃

地球から来た少女。日々の暮らしの中に素敵なことを見つけ出す才能があり、たびたび、恥ずかしいセリフを口に出す

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

アリシア・フローレンス 声 – 大原さやか

灯里の先輩。業界一の成績を持つウンディーネで水の三大妖精の一人として称えられている

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

アリア・ポコテン 声 – 西村ちなみ

青い瞳の火星猫。火星猫は人語を解する知能を持つ。「ARIAカンパニー」の社長

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

藍華・S・グランチェスタ(あいか エス グランチェスタ) 声 – 斎藤千和

灯里のアクアでの最初の友人。「姫屋」所属のウンディーネ。合同練習する3人のリーダー格

画像引用元「ARIA The ANIMATION」

アリス・キャロル 声 – 広橋涼

「姫屋」のライバル会社「オレンジぷらねっと」所属のウンディーネ。操船技術は一流だが、無口で無愛想なため接客技術に不安がある

画像引用元「ARIA The ANIMATION」


こういうところは注意か…も?

・名前の間違いに注意!みんな「あ」から始まる

今更ですが、メインどころの登場人物はみんな、「あ」から始まります。

主人公の灯里(あかり)、灯里の友人で3人のリーダー格の藍華(あいか)、灯里と藍華の友人・アリス、「ARIAカンパニー」の社長で火星猫のアリア社長、灯里の先輩のアリシア、藍華の先輩の晃(あきら)、アリスの先輩アテナ。

みんな「あ」から始まるため最初は名前がごっちゃになるかもしれません?(名前にこだわりをもっているなぁと…思えた作品でした)

個人的な感想

・見終わった後はしばらく余韻で動けなくりました。
「これで終わってしまったんだなぁ…」と少し切ない気持ちと「これから前に進んでいくんだな!」という希望に満ちた最終回。ぐうの音も出ないとはまさにこのこと。完璧で綺麗な終わり方をしてくれたARIA 3期でした。今ある出来事から前に進む。どんなに今が居心地が良くてもいずれは先に進まなくてはいけない。そんなちょっぴり切ないけど前に進んでいこうとする終わり方。もはや文句のつけようがないほど美しい終わり方をしてくれました。

いや~あの終わり方はまさに最高という言葉しか出てこないです。


・なんでここまで感動してしまったのか?

ARIAの1期や2期は変わらない日常、少しずつ前に進んでいくけどゆっくり時間が流れている。

その落ち着いた時間の流れや雰囲気で癒される。気がつくとゆっくり時間が流れているARIAの世界に引き込まれる。そんな感覚になるアニメでした。

そして3期はそんないつまでもそこにあると思っていた日常から一歩前に。未来に進む物語です。

いつまでも続くと思っていた日常が変化する。どんなことも変わらないものはない。いずれ新しい風が必ず来る。そう教えてくれた3期でした。

本当に素晴らしかった。後半は見ていて目がウルウルでした。心から見て良かったと思えたARIA。見終わった後はしばらく放心状態でしたね(笑)


・自分なりの【ARIA】という作品(3期まで見た)のイメージですが

・毎度おなじみの掛け合いにクスッとさせられ安心する。(藍華「恥ずかしいこと言うの禁止!」灯里「え~!!」やアリシアの「あらあら…ふふふ」など)

・綺麗な風景と水に包まれた街並みで青色が全体的に多く見る人の心を穏やかにしてくれる。

・登場人物(モブ含めて)たちのお仕事風景やゆったりまったり日常が流れていく。

・見てる私たち視聴者にこれっぽっちも不快な気持ちにさせない(ストレスを与えない)

・かわいい猫たち(特にアリア社長)のやりとりに癒されて笑顔になる


・総評すると…?

文句のつけどころがない。最高峰の癒し系のアニメです

えすえいち
あぁ…これで終わってしまうんだなぁ…。ちょっぴり寂しいけど清々しいそんな気持ちにさせる3期でした。
みゃんこ先生
素晴らしい最後じゃったのう…とても気持ちがいいアニメじゃったわい

 

ARIA The ORIGINATIONのまとめ

【ARIA 3期】の感想というよりはARIA 1~3期の全部の感想となりました。

最高のまったりゆったり系の癒しアニメです。

個人的にですが、何かと最近は1年が早い、とうか世間がとても忙しく感じます。

流れる時間がとても早く、気がつくと1日が終わっている。そんな時間感覚が異常に早く感じる今日この頃。そんな1日にストップをかけるアニメだと思います。

1日1日が忙しく疲れている人。頑張りすぎてバテてしまった人。気分を落ち着かせたい人。そんな気持ちが焦っている人すべてに見てもらいたい作品です。

少なくとも私は見て落ち着きました。

たまには深呼吸して落ち着いて癒されてみてはいかがでしょう?現代の疲れている人にこそ見てもらいたい作品でした。

おまけ Twitterに投稿したお絵描き

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