今、再びの未来をご一緒しましょう。【ARIA The AVVENIRE】

えすえいち
【ARIA The AVVENIRE】とは…こんなアニメです!
※テレビアニメ3期が終わってからの後日談
※灯里がアリシアからARIAカンパニーを受け継ぎ
※直後に入社したアイが「シングル」として修行に励むお話
みゃんこ先生
ちなみに1期2期3期の紹介はこちらじゃ

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見ているアニメオタクが執筆しています。
現在アニメを400本完走しアニメ記事を300本書いるアニメバカが執筆しております。

ジャンルとあらすじ

『ARIA The AVVENIRE』とは?

ARIA』(アリア)は、天野こずえによる日本の漫画。2001年から2008年にかけて、1話完結形式で月刊誌に連載された。

物語の舞台となるのは、テラフォーミングされ水の惑星となった未来の火星、アクア。そのアクアの観光都市ネオ・ヴェネツィアで、一人前の観光水先案内人を目指す少女、水無灯里とその周囲の人々の四季折々の日常を描いている。

TVアニメ10周年記念プロジェクト『蒼のカーテンコール』のプロジェクトのひとつとしてスタート。

2015年9月26日よりイベント上映された。原作で未アニメ化だった2話と、天野こずえ完全書き下ろしの新作コミックを基にした1話の全3話

時間軸的には『ORIGINATION』(ARIA3期)のアイ入社からさらに後でシングルに昇格している。灯里がアリシアからARIAカンパニーを受け継ぎ、直後に入社したアイが「シングル」として修行に励みつつ、他のカンパニーの新人「あずさ」と「アーニャ」と共に新世代のウンディーネとして、かつての灯里・藍華・アリスたちのように交流を深め「プリマ」を目指していく。

■ジャンル…ファンタジー
■ 年代…第3期:2015年12月-2016年6月
■ 時間…全3話

■ 原作…天野こずえ
■ 制作 / 監督…TYOアニメーションズ / 佐藤順一
■ 公式…ARIA The AVVENIRE

引用元「ARIA」 – Wikipedia

~INTRODUCTION~

えすえいち
先生!『ARIA The AVVENIRE』とはどんなアニメなんです?
みゃんこ先生
一言で言うならARIAシリーズの3期の後日談的な話じゃ。全部で3話ほどある続編じゃぞい

キャラクター紹介


水無灯里(みずなし あかり) 声 – 葉月絵理乃

地球から来た少女。日々の暮らしの中に素敵なことを見つけ出す才能があり、たびたび、恥ずかしいセリフを口に出す

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

愛野アイ(あいの アイ) 声 – 水橋かおり

地ARIAカンパニー所属の新米ウンディーネ。かつて旅行中の灯里のゴンドラに乗ったのをきっかけに、アクアとウンディーネの魅力に開眼。まだシングルの身でありながら、先輩である灯里のサポートうぃてきぱきとこなすしっかり者。

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

アリシア・フローレンス 声 – 大原さやか

灯里の先輩。業界一の成績を持つウンディーネで水の三大妖精の一人として称えられている。通り名は「白き妖精(スノーホワイト)」

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

アリア・ポコテン 声 – 西村ちなみ

青い瞳の火星猫。火星猫は人語を解する知能を持つ。「ARIAカンパニー」の社長

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

藍華・S・グランチェスタ(あいか エス グランチェスタ) 声 – 斎藤千和

灯里のアクアでの最初の友人。「姫屋」所属のウンディーネ。合同練習する3人のリーダー格

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

晃・E・フェラーリ(あきら イー フェラーリ) 声 – 皆川純子

姫屋に勤めているプリマウンディーネ。アリシアの幼馴染で同じく「水の3大妖精」の1人。通り名は「真紅の薔薇(クリムゾンローズ)」

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

アリス・キャロル 声 – 広橋涼

「姫屋」のライバル会社「オレンジぷらねっと」所属のウンディーネ。操船技術は一流だが、無口で無愛想なため接客技術に不安がある

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」

アテナ・グローリィ 声 – 川上とも子

オレンジぷらねっとに勤めるプリマウンディーネ。アリシア・晃と同じく「水の3大妖精」の1人であり、彼女たちとはシングル時代からの旧友でもある。通り名は「天上の謳声(セイレーン)」

画像引用元「ARIA The AVVENIRE」


どんなアニメ?ざっくり解説

・ARIA(3期)の後日談的ストーリーで外伝的なお話です。

ちなみに時系列で言うと一番新しいです。

ARIAカンパニーの先輩・アリアシアさんが引退し、灯里がプリマ・ウンディーネになって、後輩のアイちゃんが入社してシングルになった後の時系列です。

ですのでARIA3期からけっこう時間が経過しています。(恐らく3~4年くらい?)

そんなみんなが成長して日々忙しくも楽しく生活しているところから物語が始まり、今のARIAカンパニーはどうなっているのか?成長したみんなの今はどうなっているのか?そういえば昔はこんな不思議なことがあったよね?など今のARIAの世界観を語ってくれる物語となっております。

あれからどうしていたのか?ちょっとしたみんなの日常を再び見れる。ARIAシリーズを見た人にとってのファンサービス的なお話です。

個人的に嬉しかったのが、ARIA The ORIGINATION(第3期)が発表されてから7年経過したことにより映像技術が進化してより鮮明に美しくARIAの世界観を楽しめたことです。

ARIAの1期や2期の間に起こった出来事を思い出しながら今の生活や日常を謳歌していく灯里たちを今再び見られる物語です。

ARIAのゆったりまったりした雰囲気はそのままで、デジタル画質になって綺麗な画質でARIAの世界観を拝める作品です。

個人的な感想

・素直に見れて嬉しいと思った作品。

アリアは【ARIA The ORIGINATION(第3期)】でしっかり終わったので、この先の話はないだろうな…と思っていたのですが、まさか続きがあったとは!!?驚きつつも速攻で見た作品です。

内容的には3話ほどの短編的な物語で、今現在のARIAカンパニーの状況やみんな何気ない日常風景を描いた作品です。

見た際は、「あぁ…ARIAといえばこれだよね…」と思う演出がふんだんに盛り込まれていました。

キャラ同士の定番の掛け合い(恥ずかしいセリフ禁止!➨え~!?)

作中に流れるゆったりした癒し系BGMと挿入歌。

ヴェネチアを彷彿とさせる美しい街並みと風景。

嫌な人物や気分を害するようなストレスを感じさせない演出。

見てるだけ癒される。そんなARIAならではの雰囲気をそのまま残しつつ現代の技術で描いた作品でした。

まぁ本音を言えばここまで一気にARIAシリーズを見てきた自分としては、もはやARIAという作品が何かしら出ただけで両手で拍手をして褒めまくるのですが…(笑)

それほどこの作品のファンになってしまいました。

この記事を書いている最中でも、2021年3月5日に新作アニメとして『ARIA The CREPUSCOLO』が劇場で公開されたので見にいこうとしています。

がっちり心を鷲掴みされたシリーズでした。

えすえいち
3期の後どうなったのか気になっていたので、見れてとても嬉しくなった作品です!
みゃんこ先生
お主…ARIAファンになった目をしておるぞ?(笑)

【ARIA The AVVENIRE】の予告

ARIA The AVVENIREのまとめ

ここのまとめはARIAシリーズのまとめとさせてください。

まさかここまで一気に見てしまうとは思わなかった…癒し系最高峰のアニメ。

いやほんと、心が癒され洗われるような作品でした…。すごいですね…気持ちが軽くなり、ずっと見ていられる。まったりする雰囲気と優しさが全面からあふれ出てくる作品でした。

是非とも日々を忙しく過ごしている人に見てもらいたいと思いました。沈んだ気持ちが今よりずっと軽くなると思います。

こんなに”癒された”という言葉を連呼した作品は今まで初めてです。ほんと”癒された”作品でした。

ARIAという作品に携わった関係者の方々にお礼を言いたいです。本当にありがとうございました。

おまけ Twitterに投稿したお絵描き

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