『あしたのジョー』を題材とした近未来型ボクシングアニメ【メガロボクス】

えすえいち
【メガロボクス】とは…こんなアニメです!
※身体能力を向上させる強化外骨格ギアを身に着けた
ボクサーたちによる格闘技【メガロボクス】が行われている近未来
※メガロボクス世界王者決定戦を決めるため男たちは集結する

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見ているアニメオタクが執筆しています。
現在アニメを400本完走しアニメ記事を300本書いるアニメバカが執筆しております。

ジャンルとあらすじ

『メガロボクス』とは?

肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技―「メガロボクス」にすべてを賭ける男たちの熱い闘いがはじまる!高森朝雄原作・ちばてつや作画によるボクシング漫画『あしたのジョー』の連載開始50周年を記念し、『あしたのジョー』を原案として制作されている。作風などに『あしたのジョー』の要素を数多く採り入れているが、本作との設定や物語とは直接のつながりは無い。
■ジャンル…ボクシング /サイバネティック
■ 年代…2018年4月 – 6月
■ 時間…全13話

■ 原作…『あしたのジョー』(高森朝雄、ちばてつや)
■ 制作 / 監督…TMS/3xCube / 森山洋
■ 公式…メガロボクス

引用元「メガロボクス」 – Wikipedia

【INTRODUCTION】

とどまるか、抗うか―あしたを、選べ。

肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技

「メガロボクス」にすべてを賭ける男たちの熱い闘いがはじまる!

今日も未認可地区の賭け試合のリングに立つ

メガロボクサー“ジャンクドッグ”。

実力はありながらも八百長試合で稼ぐしか

生きる術のない自分の“現在(いま)”に苛立っていた。

だが、孤高のチャンピオン・勇利と出会い、

メガロボクサーとして、男として、

自分の“現在(いま)”に挑んでいく―。

不朽の青春漫画『あしたのジョー』連載開始50周年に放たれる、

オリジナルTVアニメーション『メガロボクス』。受け継ぐのは、その魂―。

えすえいち
先生!『メガロボクス』とはどんなアニメなんです?
みゃんこ先生
あしたのジョーを題材とした近未来型ボクシングアニメじゃな

キャラクター紹介


ジャンクドッグ / ジョー / ノマド 声 – 細谷佳正

“ジャンクドッグ”というリングネームしか持たない名もなき男。未認可地区の地下メガロボクスで八百長試合に身を沈めていた。だが、チャンピオンの勇利と出会ったことから動き始める。“ジョー”という名前を手に入れ、表舞台に殴り込みをかける。

画像引用元「メガロボクス公式サイト」

南部贋作(なんぶ がんさく) 声 – 斎藤志郎

未認可地区の賭けメガロボクスで八百長を仕掛けながら日銭を稼ぐ。酒と目先の欲に溺れやすく、多額の借金を背負っている。ボクシングトレーナーとしての腕は突出しており、様々なテクニックをジャンクドッグに教えこむ。

画像引用元「メガロボクス公式サイト」

勇利(ゆうり) 声 – 安元洋貴

通称“キング・オブ・キングス”。メガロボクスの絶対王者。白都コンツェルンが開発した身体一体型の最新型ギアを装着している。オーナーである白都ゆき子の信頼に応えるべく、己の全てをメガロボクスに捧げている。

画像引用元「メガロボクス公式サイト」

白都 ゆき子(しらと ゆきこ) 声 – 森なな子

白都コンツェルンの後継者。メガロボクスのトーナメント“メガロニア”を仕掛けた張本人であり、最高責任者。類まれな美貌と、壮大な野心を併せ持つ。

画像引用元「メガロボクス公式サイト」


個人的な感想

あしたのジョーを題材にした近未来型ボクシングアニメ
ボクシングというえば?まず名前が挙がってくるほどの有名タイトル【あしたのジョー】

そのあしたのジョーの連載開始50周年を記念して制作された【メガロボクス】自分も名前は聞いたことがあったのですがざっくりとした知識がないため、とても新鮮な気持ちで楽しめた作品です。昭和の時代のテイストを残しつつも近未来のサイバー感をうまく融合させた作品だと思います。

けっこう泥臭く、男性が好きそうな男臭いボクシングアニメです。こういうノリは大好きなのですが人にはなかなかオススメは難しいと思ってしまった作品です。血なまぐさい、鉄の香りがする、男臭い殴り合いの世界。こういったガチの真剣勝負が見たい方にはオススメしたい作品だと思います。

こういうところは注意か…も?

血や鉄の香りがするハードボイルドで男臭い作品です。
そのため好きな人には好きですが苦手な方は苦手。けっこう好き嫌いが分かれそうな作品です。血や鉄、機械、ボクシング、といった男心をくすぐる要素が詰まった作品です

どんなところがオススメ?

序盤から目標が決まっているため一切ブレない作品
「自分を完膚なきまで叩きのめした勇利ともう一度戦いたい」という明確な目標がハッキリ決まっている本作品。

そのためしっかりと終わりが見えているためか物語がブレたりしません。第一話で後の宿敵の相手・勇利(ゆうり)と運命的な出会いを果たすジョー。近い将来リングの上でふたたびぶつかるだろうと確信をもってその場を後にします。

視聴者に対して、この2人がふたたびぶつかる時、物語がエンディングを迎える。と確かに告げてきます。非常に分かりやすい物語です。お互いが認め合ったもの同士の「もう一度こいつと戦って見たい。」という感情が伝わってきそうな作品です。

非常に重厚感がある丁寧な作画
メガロボクスでオススメどころは?って聞かれると、第一に応えるのは”作画がとても素晴らしい”と答えます。

この作品、作画がとても丁寧です。というかメカや人体、血や汗といった絵的なものがすべて丁寧な作画をしています。めちゃくちゃ動くカメラアングルやヌルヌル動くアクション作画といったアニメーションではないのですが、一つ一つが丁寧な作画です。

人体に装着された強化外骨格ギアや、そのギアをつけて動く動き、殴り合った際の汗や血しぶき、近未来感がでてる街並み。こういった細かい描写が重ね合った結果、非常に丁寧な作画が生まれています。良作画好き、特にメカが好きな方や近未来ものが好きな方、ボクシングが好きな方には非常にオススメな本作です。

えすえいち
かなり男臭いボクシング作品ですね!こういうのは大好きです(驚)
みゃんこ先生
お主はこういう格闘系がほんと好きじゃな(笑)

【メガロボクス】PV

メガロボクスのまとめ

あしたのジョーを題材として作られた男同士の殴り合いを描いた【メガロボクス】

非常にシリアス多めの真剣勝負が多い作品です。見る際は腰を据えて見ることをオススメします。

けっこう内容もシリアスよりのスポーツアニメのため人は選ぶとは思いますが、ハマる人にはとてもハマる作品だと思いました。

血なまぐさい男同士の殴り合いを見たいかたにオススメです。

2021年4月よりTOKYO MX、BS11にてメガロボクスの2期『NOMAD メガロボクス2』が放送が予定されています。興味がある方はここから見てみてはいかがでしょう?

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き

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