元・中二病の主人公と現役中二病のヒロインが周囲を巻き込む学園ラブコメ【中二病でも恋がしたい!】

えすえいち
【中二病でも恋がしたい!】とは…こんなアニメです!
※思春期特有の自意識と夢見がちな幼児性が混ざりおかしな行動を取り始める病気「中二病」
※元・中二病の主人公(富樫 勇太)と現在・中二病のヒロイン(小鳥遊 六花)が
※周囲を巻き込みながら展開していく学園ラブコメディ作品。

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見ているアニメオタクが執筆しています。
現在アニメを400本完走しアニメ記事を300本書いるアニメバカが執筆しております。

ジャンルとあらすじ

『中二病でも恋がしたい!』とは?

中二病でも恋がしたい!』(ちゅうにびょうでもこいがしたい)は、虎虎による日本のライトノベル。イラストは逢坂望美が担当している。略称は中二恋中二病中恋

KAエスマ文庫第1弾の1つとして刊行された。1巻は第1回京都アニメーション大賞奨励賞受賞作で「着眼点とアイデアが面白く文章のセンスもある」と評価された。2012年10月から12月までテレビアニメの第1期が放送され、2013年9月14日に劇場版が公開された。2014年1月から3月までテレビアニメ第2期が放送された。2018年1月6日に完全オリジナルでの劇場版第2作が公開された。

元・中二病で高校1年生の富樫勇太と、同学年で現役・中二病の小鳥遊六花を軸として周囲を巻き込みながら展開していく学園ラブコメディ作品。

■ジャンル…学園/ラブコメ/青春/中二病
■ 年代…第1期:2012年10月 – 12月
■ 話数…第1期:全13話(TV全12話 + OVA)

■ 原作…虎虎
■ 制作 / 監督…京都アニメーション / 石原立也
■ 公式…中二病でも恋がしたい!

引用元「中二病でも恋がしたい!」 – Wikipedia

【STORY】


残念だが告白しよう。俺こと、富樫勇太は中学の時――中二病だった。

だが、そんな黒歴史も中学と共に卒業して、

順風満帆な高校ライフを満喫中というわけだ。

このまま黒歴史も忘れていけるはず…。

そう、はずだったんだ。しかし、事件は起きてしまった。

いや、起こるべくして起きたというべきか…。

そして、その事件をきっかけに現在進行形で

中二病感染者の小鳥遊六花と強制的に契約を結ばれてしまった!

俺の日常はぶち壊し――って六花!

これ以上、俺の中二病心を刺激するのはやめてくれ!

中二病を軸として、コミカルかつ切なく描く青春学園ラブコメディ!

ここに爆誕!!第1回京都アニメーション大賞<奨励賞>受賞作のアニメ化!

えすえいち
先生!『中二病でも恋がしたい!』とはどんなアニメなんですか?
みゃんこ先生
思春期特有の病”中二病”。そんな”中二病”に侵されていたが今は完治した主人公と現在”中二病”のヒロインが周囲を巻き込む学園ラブコメ作品じゃな

登場人物は?キャラクター紹介

富樫 勇太(とがし ゆうた)声 – 福山潤

画像引用元「中二病でも恋がしたい!」公式サイト

小鳥遊 六花(たかなし りっか)声 – 内田真礼

画像引用元「中二病でも恋がしたい!」公式サイト

丹生谷 森夏(にぶたに しんか)声 – 赤﨑千夏

画像引用元「中二病でも恋がしたい!」公式サイト

五月七日 くみん(つゆり くみん)声 – 浅倉杏美

画像引用元「中二病でも恋がしたい!」公式サイト

凸守 早苗(でこもり さなえ)声 – 上坂すみれ

画像引用元「中二病でも恋がしたい!」公式サイト

個人的な感想

中二病全開の楽しくも笑えるハチャメチャラブコメディ

一言で言うと…メッチャクチャはじけてる中二病全開の少女に振り回されるドタバタラブコメディです。(あれ一言じゃない?)

この作品のヒロイン(小鳥遊 六花)は無口無表情キャラで「邪眼(イービルアイ)」になりきる「邪王真眼の使い手」です。(ちょっとなにを言ってるかわからないとは思いますが)ようは自分の世界に入り込んでいる中二病の少女・六花。そんな彼女に元・中二病の主人公(富樫 勇太)が振り回されまくるラブコメ作品です。

最初見るまでは中二病という思春期に発生する病をもとにアホなことをしまくるコメディアニメだと思っていたのですが、蓋を開けて見ると思った以上にバトルアニメでした。とんてもなくしっかり作られたアクション作画にバトルの演出。「あれ?さっきまでラブコメを見ていたけどいつの間にバトルアニメに!!?」って驚かされた作品です。

それもそのはず、この作品に登場する主要メンバーはみな中二病。みんな頭の中では妄想や想像を膨らませて戦います。その妄想バトルを私たち視聴者に見せてくる作品です。つまりドタバタなラブコメであると同時にバトルアニメでもある。1度で2度美味しい作品です。(しかもアニメ制作会社が京都アニメーションなのでクオリティが凄いです)

あとはこれだけ自由に明るく楽しいラブコメなのに対して最後はしっかりまとめてくるあたり、流石と言わざるを得ない作品です。ドタバタして、コメディやって、バトルして、恋愛やって、シリアスもやる。いろいろな要素が詰め込まれた非常にエンターテイメント性が高い作品だと思います。

かなりの幅広い層に支持されただけあるなぁ…と今更ながら見て感じました。非常にクオリティが高いラブコメ作品でした。

えすえいち
中二病を題材としたハッチャけたラブコメ作品でした(笑)

どんなところがオススメ?

作品全体の作画のレベルが凄いというかヤバイ(語弊力消失)

ここはもうさすが【京都アニメーション】がアニメを制作しているだけあります。全体のクオリティが別格です。素晴らしいの一言でした。

キャラの表情、細かな動作しぐさ、アクションのキレ、エフェクトの綺麗さ、背景の美麗さ、どれをとっても作画のレベルが高いです。ちなみにこの作品は2012年のアニメです。この時代にこれだけのものを作ってるので正直かなり驚かされました。作画を気にする方には是非オススメしたい作品。

あまりアニメを見ない方にも勧めしやすく見やすい作品。

キャラクターたちの作風がとても見やすくかわいいです。そのためあまりアニメを見ない方でもとっつきやすく感じた作品。

絵柄が綺麗でかわいく話のテンポや演出も軽めで明るいので全体的に見やすいです。見やすいラブコメない?って聞かれたときにオススメしやすいアニメです。

こういうところは注意か…も?

最初の2~3話は若干アクが強いと感じるかも…?
本作のキャラたちはみな少なからず中二病です。そのため最初はちょっとなにを言ってるか分からないかもしれません。最初だけノリが凄いので振り落とされないよう慣れが必要です。(3話くらいまで中二病の勢いに押されますが見てると慣れるとは思います)
みゃんこ先生
中二病というある意味クセが強い内容を見やすくした作品じゃったのう

【中二病でも恋がしたい!】PV

アニメ公式 Twitter

中二病でも恋がしたい!のまとめ

元・中二病の高校生・主人公(富樫 勇太)と現役中二病で高校生・ヒロイン(小鳥遊 六花)が周囲を巻き込む学園ラブコメ【中二病でも恋がしたい!】の感想と紹介でした。

思春期特有の形成されていく自意識と夢見がちな幼児性が混ざり合っておかしな行動を取り始めてしまう病気「中二病」

昨日まで週間少年誌を読んでいた奴が英語の辞書を読んだり、コーヒーの苦みも分からないのにブラックを飲んだり、自分には特別な力があると思いオカルトにハマるなど、そんな誰もが体験する中学二年生ごろに発症する愛すべき病、”中二病”。そんな”中二病”を患っていたが今は卒業した主人公と現在進行形で”中二病”を発症させているヒロインのドタバタラブコメディ。”中二病”というものを面白おかしく具現化して演出する、かなりハッチャけたアニメで非常に見やすい作品でした。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

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