擬人化と競馬とアイドルが複合されたエンターテイメント作品【ウマ娘 プリティーダービー】

えすえいち
【ウマ娘 プリティーダービー】とは…こんなアニメです!
※現実に存在する競走馬を擬人化(ウマ娘)して
※実際の競走馬の物語をモチーフとした
※実話をベースとしたフィクション作品

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを450本完走し、アニメ記事を350本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『ウマ娘 プリティーダービー』とは?

ウマ娘 プリティーダービー』(ウマむすめ プリティーダービー)は、Cygamesによるスマートフォン向けゲームアプリとPCゲーム、およびそれを中心としたメディアミックスコンテンツ。略称は『ウマ娘』。

競走馬を萌え擬人化したキャラクターである「ウマ娘」を育成し、「トゥインクル・シリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指すという内容。

■ジャンル…萌え擬人化/競馬/競走
■ 年代…2018年4月 – 6月
■ 話数…全13話

■ 原作…Cygames
■ 制作 / 監督…P.A.WORKS / 及川啓
■ 公式…ウマ娘 プリティーダービー

引用元「ウマ娘 プリティーダービー」 – Wikipedia

【STORY】


これは異世界から受け継いだ輝かしい名前と競走能力を持つ

“ウマ娘”が遠い昔から人類と共存してきた世界の物語。

田舎から都会のトレセン学園に転校してきた

ウマ娘・スペシャルウィークは、

チームメイトたちと切磋琢磨しながら

「日本一のウマ娘」の称号をかけて

<トゥインクル・シリーズ>での勝利をめざす!

えすえいち
先生!『ウマ娘 プリティーダービー』とはどんなアニメなんですか?
みゃんこ先生
馬を擬人化したウマ娘が、実際の競走馬の物語をモチーフとしたフィクション作品じゃな

登場人物は?キャラクター紹介

登場人物たち

大戸 アイ(おおと アイ)声 – 相川奏多

田舎からトレセン学園に上京してきた元気いっぱいのウマ娘。チーム<スピカ>所属。サイレンススズカとはルームメイトになり、とても慕っている。生まれてすぐに母と死別し、育ての親「お母ちゃん」からたっぷりの愛情とスパルタトレーニングを受けて育てられる。その天真爛漫な性格と抜群の瞬発力を糧に<トゥインクル・シリーズ>を通じて仲間たちと、かけがえのない固い絆を結んでいく。目指すは日本一のウマ娘!

引用元「ウマ娘 プリティーダービー」公式サイト

青沼 ねいる(あおぬま ねいる)声 – 楠木ともり

言葉少なで物静か。不思議な透明感と、どこか影のある憂いを秘めたクールな美少女。トレセン学園最強チーム<リギル>所属だったが、チーム方針で控えるレースを強いられスランプに陥っていた。しかし、チーム<スピカ>に移籍してからは本領発揮。得意戦法はスタートダッシュから終始先頭に立ち、ひたすら逃げ続ける”大逃げ”。その圧倒的なスピードは、一度走り出すと誰も彼女の影を踏むことはできないほど。まさに走るために生まれてきたようなウマ娘。彼女の目標は、観ている人に夢を与えられるようなウマ娘だという。寮ではスペシャルウィークと同部屋となり、互いに良い影響を与えている。

引用元「ウマ娘 プリティーダービー」公式サイト

ざっくりウマ娘について解説

ウマ娘とは?

異世界(現実世界)の競走馬の名前と魂を受け継いで生まれてきた少女たちのこと。超人的な走力を有するが、耳と尻尾以外は普通の女の子と同じ外見を持つ。全力疾走の際は時速70キロで走れるという身体能力があるくらいで、ほぼほぼ人間と一緒。

世界観

ちなみにこの世界では我々の世界の”馬”はそもそも存在しない。馬=ウマ娘という概念です。だからといってウマ娘が馬の代わりをするわけではなく、普通の人間とおなじように生活してる世界。この世界ではウマ娘が競い合うレースが国民的娯楽として定着しています(野球やサッカーみたいなイメージ)

トゥインクル・シリーズ

ウマ娘が競い合うレースの名称。この世界ではギャンブル要素皆無の国民的娯楽として定着している。レース場という私たちの現実世界の競馬場と同様の施設で開催される。レースの編成やスケジュールは現実の中央競馬とほぼ同じで、競馬と同じくグレード制(2020年時点)を採用している。

ウイニングライブ

レースに勝利したウマ娘が観客と勝利の喜びを分かち合うライブステージ。(アイドルの歌やダンスを行うイメージ)レースで3着までに入ったウマ娘がステージに上がり、勝利したウマ娘がセンターを務める。(ここが実際の馬とウマ娘との大きな違いかもしれません。)

まとめると…ウマ娘とは?

私たち現実世界の馬がウマ娘になったIF世界の物語。現実に実在する競走馬の名前やレース場、グレード制はそのまま、馬だけがウマ娘になって競争する作品。(あと勝者は観客の前で歌とダンスができる)

みゃんこ先生
なるほどのう…。馬という生き物の代わりにウマ娘がおるのか

どんなところがオススメ?

競馬が好き!って方は間違いなく楽しめる

実在の競走馬の実名を使っている。実際にある競馬場の数々、レースの編成やグレード制など、競馬好きにはたまらない作品だと思います。ここまで再現しているものってないんじゃないか?そもそも競馬アニメ事態がほぼ存在しませんしね(筆者が知ってるのはもマキバオーくらい)競馬好きにはたまらない作品だと思います。

アイドルマスターなどのアイドル系の作品が好きならオススメ

ウマ娘はアイドル要素も多く含んでいるため(レース終了後のウイニングライブ、登場人物がめちゃくちゃ多い、アイドルのプロデューサー的立場のコーチなど)アイドルものが好きな方にはたまらない要素が数多く含まれた作品です。走るだけじゃない、歌って踊ることもあるウマ娘たちの活躍を描いた作品。

スポーツ系の作品が好きなら楽しめる。

ウマ娘は馬を擬人化したものですが、アニメとして見ると陸上のスポーツアニメのようなイメージで楽しめます。そして実際の競馬場で走るため、観客がいて、ナレーションがついて、盛り上がる。非常に迫力が出るアニメです。スポーツものの練習や友情、ライバルといった要素も含んでいるためスポーツ系の作品が好きな方にはオススメ。

こういうところは注意か…も?

擬人化系の作品が苦手な方はきびしい

ウマ娘ですのでこの世界には馬が存在しません。馬の方が好きって方や擬人化がそもそも苦手という方は向かない作品。

えすえいち
いろんなジャンルの方にささる内容の作品ですね!

個人的な感想

擬人化と競馬とアイドルが複合されたエンターテイメント作品

1話見た感想がまさにこれ↑でした。「うわぁ…上手いな…」と感じました。
最初聞いたときは「え?馬の擬人化?馬が少女の姿になって走るって何がおもしろいの?」とかなり否定的な意見をもっていたのですが、実際に見て見ると、なるほどな…うまいな。という感想が出てきました。

自分なりに思ったこと(感想)を述べていきます)
まず、ウマ娘という作品において重要なのがウマ娘(馬)ですが、ここを狙ったのがすごいです。なんたって競合がいないからです。他の馬を扱っている作品がそもそもないです。(あっても有名なのがマキバオーくらいですがかなり昔の作品なので今の人は知らない)ですので他の作品と比べられない点がものすごく強いです。

次に馬を擬人化したことで馬に興味がない方も引き寄せられる。
競馬が好きな方にとっては魅力的な要素が詰まっている一方で、馬を擬人化したことで馬に興味がない方も取り込める。両方のファン層を取り入れることに成功。

そしてアイドル要素を盛り込む
レースが終わった後のライブステージ。ここではレースに勝った勝者がライブ(歌や踊りを披露する)ステージです。ここでアイドルオタクの方々も引き寄せる。

見ててほんと上手いな…(笑)と感じた作品です。競合がいないジャンルを選び、競馬好きとアイドル好きを囲み、擬人化で一般人向けように窓口を広く広げた。そんな作品だと思います。なるほど…すごく考えられている…そう思えた作品でした。

みゃんこ先生
擬人化に競馬にアイドルに盛りに持った作品じゃったのう

【ウマ娘 プリティーダービー】PV

アニメ公式 Twitter

ウマ娘 プリティーダービーのまとめ

競走馬を擬人化して「トゥインクル・シリーズ」と呼ばれるレースでの勝利を目指す【ウマ娘 プリティーダービー】の紹介と感想でした。

非常によく練られた作品という印象を受けたアニメでした。一見するとかわいいキャラクター達がレースをする擬人化アニメなのですが、いろんなユーザーを取り込んだ凄い作品でもあります。擬人化、競馬、アイドル、レース、ライブ、色々な要素が含まれたアニメでした。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

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