「本当にカッコいいのは、本気になったヤツだけ。」【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】

えすえいち
【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】とは…こんなアニメです!
※《ストライド》それは…
※5人のランナーと1人のリレーショナーの6人一つのチームとなり
※街を駆け抜け、速さを競い合うエクストリームスポーツ

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを500本完走し、アニメ記事を400本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』とは?

プリンス・オブ・ストライド』は、日本のメディアミックス作品。略称は「プリスト」、「POS」。

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ』のタイトルで、2016年1月より3月までAT-X・TOKYO MX他にて放送された。略称は「POSA」。

架空のエクストリームスポーツ「ストライド」に魅せられた男子高校生と、それに憧れて上京してきた女子高校生の青春模様を描く。

■ジャンル…エクストリームスポーツ/学園/青春
■ 年代…2016年1月-3月
■ 話数…全12話
■ 原作…曽我部修司、ののかなこ、内古閑智之
■ 制作 / 監督…マッドハウス/いしづかあつこ
■ 公式…プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」 – Wikipedia

【STORY】


高校の部活動に始まり、全国的に人気を得つつある《ストライド》だったが、方南学園高校のストライド部は廃部寸前の状態に陥っていた。

そんなストライド部にやってきた新入生の藤原尊と桜井奈々は、ストライド部を再始動させるべく、クラスメイトである八神陸に声をかける。

《ストライド》だけはやりたくないと尊と奈々の誘いを断る陸。

しかし2人にストライド部の部室へと連れて行かれた陸は、そこで入部をかけたストライド勝負をすることになってしまうのだが……。

みゃんこ先生
ふむふむ。《ストライド》というパルクールとリレーを合わせたような架空のスポーツで速さを競い合うアニメじゃな。

登場人物の紹介

八神陸(やがみ りく)声 – 木村良平

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
藤原尊(ふじわら たける)声 – 岡本信彦

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
桜井奈々(さくらい なな)声 – 花澤香菜

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
小日向穂積(こひなた ほづみ)声 – 小野賢章

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
支倉ヒース(はせくら ヒース)声 – 小野大輔

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
門脇歩(かどわき あゆむ)声 – 下野紘

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
久我恭介(くが きょうすけ)声 – 諏訪部順一

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト
壇悠次郎(だん ゆうじろう)声 – 置鮎龍太郎

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」公式サイト

プリンス・オブ・ストライド オルタナティブについて解説

ストライドとは…?

本作の題材となる競技で架空のエクストリームスポーツ。パルクールと駅伝競走を組み合わせたものに近い。


ストライドのルール

1レースに出場できるのは2チームまでで、6人一組のチームのうち5人がランナーとして街中に設置された約400mの障害物のあるコースをリレー方式で全力で走り、次走者へのリレーは「リレーショナー」と呼ばれる指揮者の指示で「テイクオーバーゾーン」の区間内でハイタッチをすることで走者を交代(リレーション)する。

リレーショナーには各走者へ指示を送るためのヘッドホン型インカムと、走者の位置・速度が表示されるアプリをインストールしたタブレットが、ランナーにはリレーショナーからの指示を受ける為のイヤホンとアプリ用のGPS内蔵の腕時計がそれぞれ貸与される。


スポンサーの存在

協議の特性上、街がまるごとステージになるため多額の予算がかかる。そのため各チームには専属のスポンサーが存在する。


エンド・オブ・サマー

ストライドの大会自体は「祭り」の要素を持っており、特に東日本高校ナンバーワンを決める大会「エンド・オブ・サマー(略称:EOS)」は一大イベントとして多くの若者の憧れの舞台となっている。(このEOSに出場するには各地で開催される「トライアルツアー」で勝ち抜く必要がある。)

引用元「プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ」 – Wikipedia

どんなところがオススメ?

走るスポーツものが見たい

設定がしっかりしてる作品が見たい

青春や友情ものが見たい

イケメンや声優が良い作品が見たい

12話でしっかり完結する(サッパリする)作品が見たい


えすえいち
ストライドという競技はとてもアクロバティックで激しいスポーツなんですね

こういうところは注意か…も?

注意というか好みの問題ですが…

こちらの作品は【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】は女性向けの作品です(あくまで個人的な意見ですが)

全体的に男性のイケメンキャラが非常に多く女性キャラはヒロインの桜井奈々(さくらい なな)しかいないため(他にも女性キャラはいますが)。ですので女性の方が見やすいとは思います。かといって男性の方も楽しめますのでそこまで気にしなくてもいいかと思いますが。

個人的な感想

サッパリスッキリする青春とエクストリームスポーツが融合した作品

一言で言いますと…とてもサッパリする青春スポーツアニメです。

見ててとても気持ちがいいエクストリームスポーツ(速さや高さ、危険さや華麗さなどの「過激な (extreme)」要素を持った、離れ業を売りとするスポーツの総称)とてもスカッとします。

【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】という作品は《ストライド》という競技に青春を懸ける男たちの物語です。

障害物がある道を華麗に回避し、高低差のある道をジャンプでショートカットし、いかに相手より早く次の走者に繋いでゴールを目指すかを競う競技。障害物のある400メートルを全力で走り抜けて仲間に託す。そんなスピーディーでアクロバットな作品です。

個人的には、障害物を避けたりショートカットしたりとアクティブに走る姿にワクワクしながら、仲間を信頼して全力で走り抜きハイタッチする姿にドキドキする、そんなスッキリする作品でした。

仲間との友情、スポーツに対する熱意、ライバルたちとのバトル。これらがしっかり揃っていたアニメです。全話見たあとは清々しいサッパリした気分になれました。しっかりと地に足がついた終わり方をする点も素晴らしいです。

ちょっと話が変わりますが、個人的に嬉しかった所が1つご紹介します。

それは設定がしっかりしていたことです。《ストライド》とういう競技の内容はもちろん素晴らしいのですが、こちらの競技を行う際、舞台はどこ?って聞かれると街中で行われます。

そのため交通整理や人などの制限が行われ、資金が非常にかかるというもの。(長距離マラソンのように周辺を軽く封鎖します。)ですのでスポンサーがついて、試合をするため街中の整備を行い舞台を整える。こういった設定がしっかりしている部分も面白い所でした。

しかもスポンサーがつくということはスポンサーの仕事もこなすということで、《ストライド》をしながらも仕事をこなす、ようは走るだけでなく仕事の要素も増やしたことでギャグパートが増えたことでより面白さが増しました。

まとめると…

走るスポーツものが見たい、設定がしっかりしてる作品が見たい、青春や友情ものが見たい、イケメンや声優が良い作品が見たい、12話でしっかり完結する(サッパリする)作品が見たい、こういった方々にオススメしたい作品でした。

みゃんこ先生
非常にサッパリスッキリする作品じゃったのう。

【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】PV

公式Twitter


プリンス・オブ・ストライド オルタナティブのまとめ

架空のエクストリームスポーツ「ストライド」に魅せられた男子高校生たちの青春模様を描いた作品【プリンス・オブ・ストライド オルタナティブ】の紹介と感想でした。

危険を伴うが魅せるスポーツ(パルクールの要素)と、仲間にバトンやタスキを繋ぐリレーの要素を組み合わせた作品。障害物のあるコースを回避しながらリレー方式で全力で走る「ストライド」。これに全力を賭けた男たちの物語。

非常にスッキリサッパリする作品です。しっかりと1クールでまとめられているためとても見やすい作品でした。サッパリするスポーツものが好きな方にはオススメです。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

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