【ReCREATORS(レクリエイターズ)】クリエイターと物語世界の住人によるこの世の破壊を防ぐ物語

えすえいち
【ReCREATORS(レクリエイターズ)】とは…こんなアニメです!
※クリエイターになることを夢見る高校生、水篠颯太の目の前に…
※アニメ『精霊機想曲フォーゲルシュバリエ』のヒロイン、セレジア・ユピティリアが突如現れる!?
※これはアニメや漫画のキャラクターが現実世界に出現して戦うクロスオーバー的作品

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを500本完走し、アニメ記事を400本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『ReCREATORS(レクリエイターズ)』とは?

Re:CREATORS』(レクリエイターズ)は、TROYCA制作による日本のオリジナルテレビアニメ作品。

原作およびキャラクター原案を漫画家の広江礼威、監督をあおきえいが務めており、2017年4月から9月まで放送された。

空想上のキャラクターたちが現実世界でクロスオーバーするメタフィクションな作風をもつほか、クリエイターという職業に焦点を当てたストーリーが展開される

■ジャンル…作家/アクション/メタフィクション
■ 年代…2017年4月 – 9月

■ 話数…全22話
■ 原作…広江礼威
■ 制作 / 監督…TROYCA/あおきえい
■ 公式…ReCREATORS(レクリエイターズ)

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」 – Wikipedia

【STORY】

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。もしも物語の登場人物たちに”意思”があるとしたら…?といったことを題材にしている作品じゃな。

登場人物の紹介

水篠 颯太(みずしの そうた)声 – 山下大輝

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

セレジア・ユピティリア 声 – 小松未可子

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

メテオラ・エスターライヒ 声 – 水瀬いのり

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

アリステリア・フェブラリィ 声 – 日笠陽子

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

煌樹 まみか(きらめき まみか)声 – 村川梨衣

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

弥勒寺 優夜(みろくじ ゆうや)声 – 鈴村健一

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

鹿屋 瑠偉(かのや るい)声 – 雨宮天

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

築城院 真鍳(ちくじょういん まがね)声 – 坂本真綾

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

ブリッツ・トーカー 声 – 斧アツシ

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

アルタイル 声 – 豊崎愛生

 

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト


ざっくり”ReCREATORS(レクリエイターズ)”について解説

・ReCREATORS(レクリエイターズ)とは?

漫画やアニメといった空想上のキャラクターたちがある日突然、謎の軍服の少女よって現実世界に顕現させられる顕現した空想上のキャラクターたちによる己の存在と行動を示すクロスオーバー的なバトルアニメ


世界観

現代の日本が舞台。ただし漫画やアニメといった創作物からキャラクターが具現化して現実の世界に顕現し、被造物同士(キャラクター同士)が戦いを繰り広げる世界


・創造主
漫画、アニメ、ゲーム、ライトノベルの原作者やシリーズ構成など、シナリオの中核を制作した者たちの総称。仕事内容から「神」とも呼ばれる。


・被造物

「物語世界の住人」と評される創作物のキャラクター。常人を凌ぐ攻撃力や耐久力を有し、作品の設定をそのまま使用することができる。


見どころは?

現実と虚構が融合する。アニメや漫画といった架空のキャラクターが現実世界に出現して戦う!?

騎士やロボット、はては魔法少女からライバルキャラなど、数多くの作品のキャラクターたちがクロスオーバーする。そのためどのキャラも個性が強く目立つ

なぜ?現実世界に空想上のキャラクターが現実に出現したのか?彼ら彼女らはどういった人物なのか?どんな行動をするのか?徐々に謎が解けてくる先が気になる作品

あまり他では見られない!?主人公だけど主人公が脇役。あくまで一般人的なポジションを貫きつつ、物語の進行を手助けする狂言回しの役割を果たす。

クリエーター目線で見ると何とも言えない気持ちになる作品。なんたって自分の想像した世界のキャラクターが目の前で動き、意思をもって話しかけてくるため

逆の視点で見ても面白い。空想上のキャラクターたちの目線になった物語を見て見ると、突如別世界に飛ばされて、自分を作った(創造した)人間が目の前にいる

キャラ原案、監督、音楽と携わっている人たちがめちゃくちゃ豪華!一度は聞いたことがある有名作品を手掛けた人ばかりの協力タッグ
原作とキャラクター原案を漫画家の広江礼威(ブラックラグーンの作者)、監督はあおきえい(Fate/Zeroやアルドノア・ゼロの監督)音楽は澤野弘之(機動戦士ガンダムUC、進撃の巨人を手掛けた人物)

みゃんこ先生
特に面子が凄いのう…。わしが好きな人たちが3人も携わっておるとは

個人的な紹介と感想

もしも物語の登場人物たちに”意思”があるとしたら…?といったことを題材にしている作品

一言で言うと…面白いです。今までありそうでなかった作品だと思います。

アニメや漫画の創造上のキャラクターが現実に出現して戦いを繰り広げるアクション性と、クリエイター(創造主)という職業に焦点を当てたストーリー展開に被造物(物語世界の住人)の思惑と感情がのった作品。

それこそ似た作品で言えばFateシリーズなどと似ているかもしれませんが、そこにクリエイターという職業を組み込ませたことでバトル要素だけではなく作り手側の想いや作られた側の想いが交差する作品だと思いました。(なんか親子の関係に似ているかもしれません)


物語の大筋は…“軍服の姫君”と呼ばれる人物が、アニメや漫画のキャラクターたちを次々と現実世界に出現させて、自分たち(被造物)の世界に変革をもたそうと反旗を翻す作品です。

ようは自分たちの物語を自分の都合のいいように作者に改変させようと画策します。(本当の狙いは別にありますが)

ただその思惑に反対する者もでてきます。つまり陣営が彼女の意見に賛成派か反対派で二つに分かれて戦います

ですので見どころは非常に激しいバトル要素です。なんたって色々な作品からジャンル(ロボット、ファンタジー、魔法少女など)問わず様々なキャラクターが登場し、陣営が分かれてバトルするのでとにかくド派手です。バトル要素が好きな方には非常にオススメの作品です


そしてもう一つの見所は創造主と被造物との関係性です

もしも物語のキャラクターたちにも意思があり、現実の世界に顕現したらどうなるか?どんな考えをもち、どんな行動を起こすのか?クリエイター目線で語られる内容と、

自分は作られた存在で役割や目的が与えられ、物語の世界で生きていると分かってしまう被造物目線で語られる内容に、何とも言えない気持ちになる内容です。


バトル要素とクリエイター要素の両方を兼ね備えた少し変わったアクションアニメでした。シンプルのように見えて深い作品だったと思います。

えすえいち
これは先が予想しずらい展開が多かった作品ですね。素晴らしい!

【ReCREATORS(レクリエイターズ)】PV


公式Twitter


ReCREATORS(レクリエイターズ)のまとめ

創造主(クリエーター)と被造物(物語世界の住人)によるこの世の破壊を防ぐ物語【ReCREATORS(レクリエイターズ)】の紹介と感想でした。

アニメや漫画のキャラが現実に登場してバトルするクロスオーバー的要素と、創造主(クリエーター)と被造物(物語世界の住人)の親子みたいな関係性にスポットが当たった作品でした。

色々な思惑が交差して、単純なバトルものにならないところが非常に楽しめました。ようは「えっ!?」って思わされる展開が多々あったため予想しずらく楽しめた作品です。

バトルものが好きな方、予想しずらい展開が好きな方、展開が二転三転する作品が好きな方にはオススメできる作品だと思います。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

■各種リンク■

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」公式サイト

引用元「ReCREATORS(レクリエイターズ)」 – Wikipedia

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