【Vivy -Fluorite Eye’s Song-】これは<私>の100年の物語ー。

えすえいち
【Vivy -Fluorite Eye’s Song-】とは…こんなアニメです!
※人類史上初の自律人型AI・ヴィヴィの元に、100年後の未来からAIのマツモトが転送されて来た
※未来では【AIによる人類抹殺事件】が勃発。事件を阻止する為マツモトとヴィヴィは歴史を改変する
※これは”AI”と”歌”と”歴史改変”の3つを主題としたSFヒューマンドラマである

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを500本完走し、アニメ記事を400本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『Vivy -Fluorite Eye’s Song-』とは?

Vivy -Fluorite Eye’s Song-』(ヴィヴィ フローライトアイズソング)はWIT STUDIO制作による日本のテレビアニメ作品。

公式略称は「ヴィヴィ」。2021年4月から6月までTOKYO MXほかにて放送された。

本作はライトノベル『Re:ゼロから始める異世界生活』を執筆した長月達平と、そのアニメ化作品で脚本を一部担当した梅原英司が、共同で原案・シリーズ構成を手掛けるオリジナルアニメ作品。

AIと歌と歴史改変の3つを主題としており、異なる使命をもった2体のAIを中心とした、SFヒューマンドラマが描かれる。

■ジャンル…SF
■ 年代…2021年4月 – 6月

■ 話数…全14話(13話+特別総集編1話)
■ 原作…Vivy Score 原案…長月達平、梅原英司
■ 制作 / 監督…WIT STUDIO/エザキシンペイ
■ 公式…Vivy -Fluorite Eye’s Song-

引用元「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」 – Wikipedia

【STORY】


ニーアランド”、それは夢と希望と科学が混在したAI複合テーマパーク

史上初の自律人型AIとして生み出され、

施設のAIキャストとして活動するヴィヴィは日々、

歌うためにステージに立ち続ける

しかし、その人気は今ひとつだった。

――「歌でみんなを幸せにすること」。

自らに与えられたその使命を果たすため、いつか心を込めた歌を歌い、

園内にあるメインステージに立つことを目標に歌い続けるヴィヴィ


ある日、そんなヴィヴィの元に、マツモトと名乗るAIが現れる。

マツモトは自らを100年後の未来からきたAIと話し、

その使命は

ヴィヴィと共に歴史を修正し、100年後に起こるAIと人間との戦争を止めること

だと明かす。


果たして、異なる使命を持つ2体のAIの出会いは、

どんな未来を描き直すのか

これは<私(ヴィヴィ)>が<私(AI)>を滅ぼす物語――

AIの『歌姫』ヴィヴィの、百年の旅が始まる


WIT STUDIO×長月達平×梅原英司――エンターテイメントの名手たちが、

引き寄せあった絆で紡ぐSFヒューマンドラマ、ここに開演。

引用元「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。2161年、AIの暴走による人類の虐殺が起り、止めるために未来からAIのマツモトがやってきて、この時代のAIの歌姫ヴィヴィと共に歴史を変えていく物語じゃな。

登場人物の紹介

ヴィヴィ 声 – 種﨑敦美

 

史上初の自律人型AI。
AIとしての使命は歌でみんなを幸せにすること」。

そのために心を込めて歌うことを目標としている。
約束や想いを重視し、人類に仕えるAIの『歌姫』

引用元「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」公式サイト

マツモト 声 – 福山潤

 

100年後の未来からヴィヴィのもとにやってきたAI。
AIとしての使命はAIと人類の戦争を回避すること」。

そのためにヴィヴィと共にAIを滅ぼすことを目標としている。
お喋りで自信過剰、AIらしからぬ個性の持ち主

引用元「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」公式サイト


ざっくり”Vivy -Fluorite Eye’s Song-“について解説

Vivy -Fluorite Eye’s Song-とは?

時は2061年4月11日、稼働を開始して1年目を迎えようとしていた自律人型AIヴィヴィは「歌でみんなを幸せにする」使命の為、テーマパーク「ニーアランド」のステージで歌っていた。

そこへ、100年後の未来からAIのマツモトが転送されて来る。マツモトは100年後の【AIによる人類抹殺事件】を阻止する為、ヴィヴィに協力を求める。ヴィヴィは不審に思いながらも、AI史の転換点を修正する《シンギュラリティ計画》に協力する。


シンギュラリティ計画

100年後の【AIによる人類抹殺事件】を阻止する為に、松本博士が命名した計画


シンギュラリティポイント

AI史における転換点。ポイントは全部で4つ存在しており、これら全てを是正しなければ、最終的には、【AIによる人類抹殺事件】が起こる事になる。


個人的な見どころ

AIによって過去最悪の事件が勃発したが、AIのおかげで救われた命もある。非常に感情を揺さぶってくるストーリーに目頭が熱くなる物語

どの曲も素晴らしい…。OP、BGMはどれも心を震わせ、作中に流れる挿入歌にはたびたび胸を締め付けられる歌が非常に素晴らしい作品

アクションがとんでもなくすごい…。AIの人間離れした動きや格闘戦なんかのアクションは思わず目を奪われしまいます。

全ての物語が非常に濃厚で重いシナリオ。ただAI・マツモトのおしゃべりで空気が軽くなりそこまで重く感じさせない。雰囲気が丁度いいバランスの作品

普通に喋ったり表情を作ったりと人間のように振る舞うAIたち。ただときおり絵柄がガラッと変わりこれはAIだと思わせる演出に震える

1話がものすごい早さで終わる。シナリオがシリアスで魅力的で惹きつけられるためとても集中して見られる。1話非常に短く感じてしまう。

【AIによる人類抹殺事件】を回避するため【相川ヨウイチ襲撃事件】【落陽事件】【メタルフロート事件】【オフィーリアの自殺】4つの歴史変換点を変える物語

「歌でみんなを幸せにする」という使命を胸に、歌い続ける主人公・ヴィヴィと100年後の未来から転送されて来た、お喋りかつ自信過剰なAI・マツモトによる歴史改変物語

みゃんこ先生
これはまた凄い作品じゃったのう…。見どころしかない作品じゃ

個人的な紹介

これはもう自分がとやかく言わなくても面白いです。騙されたと思って1話だけ試しに見てみれば、後は何も言わなくても見たくなるそんな作品です

ただ1話見ようか迷ってる方はもう少しだけ後押しさせてください。

【Vivy: Fluorite Eye’s】という作品を他の作品で例えると…

ターミネーター】の”未来の崩壊と未来からの来訪者”という要素と【シュタインズ・ゲート】の”過去改変“の要素と【初音ミク】の”歌の力”と【攻殻機動隊】のような”SF要素とアクション”が入り混じったような作品です。

さらにシナリオは『Re:ゼロから始める異世界生活』を執筆した長月達平と、そのアニメ化作品で脚本を一部担当した梅原英司が、共同で原案・シリーズ構成を手掛け、音楽担当は『化物語』などの物語シリーズを手掛けた神前暁が作曲・編曲をしている。

そしてアニメ制作会社は、進撃の巨人シリーズ、甲鉄城のカバネリ、GREAT PRETENDERなどのアニメを手掛けた株式会社ウィットスタジオです。

ようはこれだけのそうそうたるメンバーが集まった、AIと歌と歴史改変とアクション要素が含まれたオリジナルアニメ作品です。

AIや歌、歴史改変、バトルなどのアクション要素のうち一つでも興味があればオススメですし、シリアスな物語が好みの方や感情を揺さぶられたい方にはもっとオススメです。騙されたと思って1話だけ覗いてみてはいかがでしょう?

えすえいち
これは素晴らしいとしかいえない。語弊力を失う…そんな作品でした(泣)

【Vivy -Fluorite Eye’s Song-】PV


公式Twitter


Vivy -Fluorite Eye’s Song-のまとめ

AIが人間を滅ぼす未来を変えるために、AIがAIを滅ぼす…。これは<私の>100年の物語【Vivy: Fluorite Eye’s】の紹介と感想でした。

これは…問答無用で心にグッとくる物語でした…。ずっと集中して見ていたためか全話が一瞬で見終わり、そして最後は画面の前でしばらく放心状態になっていました(汗)

なんというか絶望…希望!絶望…希望!と交互にやってくる展開にかなり感情を揺さぶられた物語です。人とAIの関係性に尊くも感じ、怒りを覚え、そして涙する。とても素晴らしいSFヒューマンドラマです。これは拍手しか送れない。見れて本当に良かったと思えるオリジナルアニメ作品でした。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

■各種リンク■

引用元「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」公式サイト

引用元「Vivy -Fluorite Eye’s Song-」 – Wikipedia

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