【はねバド!】わたしの”全て”をこのコートに!超高速で舞う羽根に想いを乗せた青春バドミントン

えすえいち
【はねバド!】とは…こんなアニメです!
※全日本ジュニア選手権で北小町高校バドミントン部の主将”荒垣なぎさ”は、中学3年生の少女に惨敗する
※この経験からスランプに陥り、他の部員にも厳しく当たり、ほとんどの部員は部を辞めてしまう…
※そんなある日、部活見学でとある少女を目撃する。その人物こそ半年前、なぎさを打ち負かした少女・羽咲綾乃であった

記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを500本完走し、アニメ記事を400本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『はねバド!』とは?

はねバド!』(The Badminton play of Ayano Hanesaki!)は、濱田浩輔による日本の漫画。

高校女子バドミントンを題材にした作品で、『good!アフタヌーン』(講談社)にて2013年32号から2019年11月号まで連載された。2019年10月時点でコミックス累計発行部数は180万部を突破している

■ジャンル…スポーツ(バドミントン)/学園
■ 年代…2018年7月 – 10月

■ 話数…全13話
■ 原作…濱田浩輔
■ 制作 / 監督…ライデンフィルム / 江崎慎平
■ 公式…はねバド!

引用元「はねバド!」 – Wikipedia

【STORY】


インターハイを目指す、県立北小町高校バドミントン部の軌跡を描いた、マンガ「はねバド!」

(濱田浩輔/講談社『good!アフタヌーン』連載)が待望のアニメ化!!

運動神経抜群だが、
なぜかバドミントンを避ける
1年生「羽咲綾乃」。

日本一を目指し、
日夜練習に明け暮れる
3年生の「荒垣なぎさ」。

部を支える仲間やコーチ、
そして個性溢れるライバルたち。

超高速で舞う羽根(シャトル)
想いを乗せて、

青春バドミントンストーリー開幕!!

引用元「はねバド!」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。インターハイを目指す、熱い青春バドミントンストーリーじゃな。

登場人物の紹介

羽咲 綾乃(はねさき あやの)声 – 大和田仁美

 

引用元「はねバド!」公式サイト

荒垣 なぎさ(あらがき なぎさ)声 – 島袋美由利

引用元「はねバド!」公式サイト

泉 理子(いずみ りこ)声 – 三村ゆうな

引用元「はねバド!」公式サイト

藤沢 エレナ(ふじさわ エレナ)声 – 小原好美

引用元「はねバド!」公式サイト

コニー・クリステンセン 声 – 伊瀬茉莉也

引用元「はねバド!」公式サイト

志波姫 唯華(しわひめ ゆいか)声 – 茅野愛衣

引用元「はねバド!」公式サイト

芹ヶ谷 薫子(せりがや かおるこ)声 – 下田麻美

引用元「はねバド!」公式サイト

石澤 望(いしざわ のぞみ)声 – 櫻庭有紗

引用元「はねバド!」公式サイト

立花 健太郎(たちばな けんたろう)声 – 岡本信彦

引用元「はねバド!」公式サイト

太郎丸 美也子(たろうまる みやこ)声 – 小松未可子

引用元「はねバド!」公式サイト

羽咲 有千夏(はねさき うちか)声 – 大原さやか

引用元「はねバド!」公式サイト


こういうところは注意か…も?

初っ端はちょっと嫌な展開が続くかも…?

というのも最初はネガティブな感情を抱くかもしれません。ただそういった展開は最初の方だけなので最初だけ乗り越えれば後は問題なく見られると思います。


個人的な紹介と感想

自分の方ではとやかく言うことができない…。それほど熱いスポーツアニメでした。

息を飲むような熱いスポーツアニメを探しているなら間違いなくオススメしたくなる内容でした。それほど熱く激しく青春しているでバドミントン作品です。

というのもこちらの作品『はねバド!』はとにかくバドミントンをしている作画パートが鬼です。超絶丁寧で動きまくりカッコイイ演出をふんだんに盛り込んでいます。私の場合、1話の開始5分ほど見たら「あっこれは…凄いやつだ…」ってなりました。

こちらのアニメを制作した会社はライデンフィルム(東京リベンジャーズ、はたらく細胞BLACK、アルスラーン戦記などを手掛けた会社)でこちらの主力スタッフが集結して作成したものです。

制作過程は、実際の動きをバドミントンの強豪として知られる実業団、バドミントン部が取材協力として参加したり、各選手が絵コンテの通りにプレーした映像を使用しロトスコープ【モデルの動きをトレースしてアニメーションを制作する手法】に近い手法で作画しているなどガチ度が計り知れない作品です。

ようはそれほどアクションパートに力が入っている作品です。

そして同時にキャラクターたちもとても魅力的な作品でもあります。1人1人の物事の考え方や感情、自分の置かれてる環境や周囲との軋轢など、しっかり人間ドラマも描いた作品でもあります

なんというかとても感情に訴えてくるものがあります。どのキャラクターも個性が強く憎まれ口をたたくのですが、どこか憎めない。そんな良いキャラばかり登場する作品です。

アクションが素晴らしく、キャラクターも素晴らしい、ストーリーまでも素晴らしい作品です。熱いスポーツアニメを見たい方は覗いてみてはいかがでしょう?

えすえいち
まったく隙が無い作品でしたね!アクションやキャラクター、ストーリーどれも素晴らしい内容でした。

個人的な見どころ

アクションパートの作画が凄すぎる。実際にバドミントンの試合を見ているかのような臨場感

親や友人ライバルと出会い、今までバドミントンに対してのイメージを大きく変える。人間としても大きく成長していく

一進一退の攻防。スポーツものに必要な真剣勝負が描かれており見ているだけで熱い。

どのキャラクターも個性が強い。というか強すぎる!必ずどの人物も二面性を隠し持っている

キャラクターの表情、足腰の運び、腕の振り、動作が1つ1つ超絶丁寧。バドミントンのアニメが見たいなら超オススメ

1人1人の過去が気になる。敵でも味方でもなぜ?そこまでバドミントンをするのか?つい理由が知りたくなる物語

ラストの2話は気がつくとあっという間に終わる。息を飲む演出と攻防戦に時間が飛ぶ

みゃんこ先生
これは素晴らしいアクション作画だったのう。恐れ入ったわい…

【はねバド!】PV


公式Twitter


はねバド!のまとめ

わたしの”全て”をこのコートに!それぞれが譲れないもののために、全力でぶつかり合う。超高速で舞う羽根に想いを乗せた青春バドミントンストーリー【はねバド!】の紹介と感想でした。

久々にここまで熱いスポーツアニメを見ました。なかなかスポーツアニメはみないのですが、これは非常に素晴らしいバドミントンアニメです。特に最終話のくだりは集中して見すぎたためか時間が一瞬で飛んでしまったかのような錯覚を覚えました。

素晴らしいスポーツアニメだと思います。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

■各種リンク■

引用元「はねバド!」公式サイト

引用元「はねバド!」 – Wikipedia

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