3分以上シリアスが続かないギャグアニメ

※3分ですべて読めます

 

テンポ表情」「ギャグ」この3つがすばらしいアニメを紹介します

 

今回は テンポが良くて表情が豊かなギャグアニメ! を紹介

 

はたらく魔王さま! です


記事の信頼性

この筆記者は、アニメ歴15年 1人暮らしを始めてから親のしがらみから解放されてアニメオタクになった、根っからのアニメ好きが執筆しています



はたらく魔王さま! とは?


・ジャンルは?

ファンタジー/コメディ/ギャグ

よくある異世界転移作品の一つ。ただ本作の場合は異世界に行くのではなく、逆にファンタジーのような世界から現実世界に来てしまう物語となっている。

そのため私たちユーザーが知っていることを作品のキャラたちは知らないためギャップに驚かされて笑わされます。


・どんな物語なの?

異世界エンテ・イスラの魔王だったサタン。勇者たちとの激闘の末、敗北。

部下のアルシエルと共に敗走し、その際ゲートを通り到着(漂着)した場所がなんと現代の日本。

エンテ・イスラでは魔族だった二人の姿がなぜか人間の姿になっており、まわりには見たこともない建物や鉄の馬車(車)だらけ。

しかも傷を負っているし魔力もあまり残っていない、言葉も伝わらない。

ある意味絶対絶命のピンチ!

そのとき警察に職務質問され補導されてしまう。

残り少ない魔法を使い何とか警察からこの世界の情報を入手しその場を切り抜けることに成功するが………

 

自分たちがいま置かれている状況を整理。

一番の目標は元の世界エンテ・イスラに帰ること、そのためには魔力を手に入れてもう一度ゲートを開くこと。

しかしこの世界(地球)には魔法という概念がないため魔力に関する情報の入手が困難。

長期戦になると考えた魔王は、しばらく日本を拠点に生活をしていくため必要なもの集めることに。

まずは区役所で戸籍と住民票を入手。次は銀行で口座を作る。最後は不動産で活動拠点を手に入れる。そして日々の生活資金を確保するために仕事を探す。

~数日後~

そこにはマグロナルド幡ヶ谷駅前店のアルバイト店員で、前向きに仕事に励んでいく真奥 貞夫(魔王)の姿が……

 

日本経済の荒波にもまれながらフリーターとして働く庶民派ギャグファンタジー。

※見ていてものすごくテンポが良いギャグアニメとなっています。ときどきシリアスも入れて飽きさせない作りにもなっています(オススメ!)


・主人公ってなにもの?

日本での名前 真奥 貞夫(まおう さだお) / エンテ・イスラの名前 サタン・ジャコブ

エンテ・イスラ(魔王のいた世界)では魔王サタン。

日本では真面目に働くマグロナルド幡ヶ谷駅前店のアルバイト店員。


オススメポイントは?

テンポがものすごく良いギャグ

どんなに真面目なストーリーでもきちんとギャグを忘れない

ずっとシリアスな展開やギャグオンリーだとどうしても疲れてしまったり飽きたりしていしまいます。

ですがはたらく魔王さま!は見ていてほんと飽きません。恐ろしいほどテンポが良く真面目とギャグのバランスが素晴らしいアニメです。

 

表情がめちゃくちゃ変わる魅力なキャラクター

みんな表情が豊かですごい顔します。特に勇者(ヒロイン)

どのキャラクターもみんな表情がいききしています。特にヒロインのはずの勇者がもっともひどい(おもしろい)顔をします。

魔王とのやりとりで見せる彼女の顔がほんと見ていて笑えます。(かわいいです)

表情ががっつり変わるので各キャラクターの心情がはっきり出ているので見ていて好きになります。

 

深く考えなくても見られるとても見やすいアニメ

アニメの構成がとても丁寧で見やすく、初めて見てもすんなり見ることができます。

全話通してとても見やすいです。分かりにくい描写がほとんどなく、アニメの作画も綺麗、テンポもよくとても見やすい。

安心して見られます。見やすいアニメを求める人には特にオススメです。

 

※このはたらく魔王さま!という作品はどんな人にもオススメしやすい作品です


・この作品の良くない点は?

全13話のため1クールで終了してしまいます。

正直もっと先が見たいです。そう思わせてくれるアニメです。ある意味良くない点です。

※原作は小説で現在20巻 アニメは2巻分までなので話のボリュームが凄いです。先が気になったら原作をお読みください!


※見れるサイト紹介

全話見れます dアニメストア 月額400円(税抜)

https://anime.dmkt-sp.jp/animestore/tp_pc


はたらく魔王さま! まとめ

シリアスが続かない!と思えるギャグアニメのためご紹介しました。みなさんの時間が有意義で楽しめるものになってもらえたら幸いです。それではまた別の記事で!

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