【はたらく細胞】「人」の体内で年中無休で働いている数十兆個もの細胞を擬人化した物語

えすえいち
【はたらく細胞】とは…こんなアニメです!
※「人」の体内で年中無休で働いている数十兆個もの細胞を擬人化した物語。
※新米の赤血球「AE3803」や白血球「U-1146」などを中心に
※群集劇の形で細胞たちの日常を描いている。
みゃんこ先生
どんな人にオススメなんじゃ?
えすえいち

自分の体の細胞がどんな仕事をしているか知りたい

テンポが良いアクションとコメディが見たい方

大人から子供まで楽しめるアニメが見たい方

こういった方にオススメですね!


記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを600本完走し、アニメ記事を500本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『はたらく細胞』とは?

はたらく細胞』(はたらくさいぼう、英語: Cells at Work!)は、清水茜による日本の漫画。

『月刊少年シリウス』(講談社)にて、2015年3月号から2021年3月号まで連載された。

清水のデビュー作で、2014年に行われた第27回少年シリウス新人賞の大賞を受賞した読切作品『細胞の話』を連載化したもの。2021年6月時点でシリーズ累計発行部数は700万部を突破している

■ ジャンル…科学 / 擬人化 / シチュエーション・コメディ
■ 年代…第1期:2018年7月 – 9月
■ 話数…第1期 全13話+特別編
■ 原作…清水茜
■ 制作 / 監督…david production / 鈴木健一(第1期)
■ 公式…はたらく細胞

はたらく細胞 – Wikipedia

【STORY】

これはあなたの物語。
あなたの体内(からだ)の物語ー。

人の細胞の数、およそ37兆個(新説)。

細胞たちは体という世界の中

今日も元気に、休むことなく働いている

酸素を運ぶ赤血球、細菌と戦う白血球……

そこには、知られざる細胞たちのドラマがあった。

擬人化モノの新定番、

大人気コミック「はたらく細胞」が待望のテレビアニメ化!

誰もが共感できる、体内細胞擬人化ストーリー!

【引用】TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。自分の体内で起こってる出来事(細胞たちの日常)を、見やすく解説してくれてる話じゃな

・登場人物の紹介

赤血球(せっけっきゅう) 声 – 花澤香菜

血液循環により、酸素を体中に届け、二酸化炭素を肺に運搬する。赤血球はヘモグロビンを多く含んでいるため赤い。

【引用】TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト

白血球/好中球(はっけっきゅう/こうちゅうきゅう) 声 – 前野智昭

主な仕事は外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を排除すること。好中球は血液中の白血球の半数以上を占める。

【引用】TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト

キラーT細胞(キラーティーさいぼう) 声 – 小野大輔

ウイルス感染細胞、癌細胞などの異物を認識・破壊する殺し屋。ヘルパーT細胞の命令によって出動する。

【引用】TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト

マクロファージ 声 – 井上喜久子

細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。死んだ細胞や細菌を片付ける役割を有している。

【引用】TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト

血小板(けっしょうばん) 声 – 長縄まりあ

血管が損傷した際に集合し、傷口をふさいで止血する。一般的な細胞よりサイズが小さい。

【引用】TVアニメ「はたらく細胞」公式サイト


・見どころポイント

その1大人はもちろんむしろ子供に見せたい作品
その2自分の体で何が起こっているのか教材としても楽しめるその3カッコイイアクション、テンポの良いコメディ、めっちゃ見やすいアニメ!
みゃんこ先生
これは大人から子供まで楽しめるかなり見やすいアニメじゃった

 

・個人的な感想

見ると自分の体を大事にしようと思えるアニメ

このアニメを見た最初の感想は”体内の細胞たちの擬人化でとても見やすく面白おかしく描かれるコメディ作品”こんな印象を受けました。

ちょっと堅苦しいですね…正直な感想は、「えっ!?なにこの赤血球可愛い!」「血小板ちゃん愛らしい!」」「白血球怖っ…カッコイイ!!」「自分の体内にはこんなにも働いてくれている細胞たちがいるんだな…」です。こっちが本音です。

赤血球や血小板ちゃんたち可愛いし…。白血球さんは、怖っ…カッコイイし、とても魅力的なキャラクター(細胞)たちがケガや病気といった体に悪いものと戦う物語です。ようは今自分の体で起こっている出来事をめちゃくちゃ分かりやすく解説してくれるアニメです。

今まで生きるうえであまり意識をしていなかった自分の体の細胞。そこに気づかされた作品です。「毎日こんなにも頑張って働いてくれていたんだな…」と、少し自分の体を労わってあげようかな。そう思わされたアニメでした。

日頃から体に無茶をさせてる人や、疲れている人、病気になっている人やケガをしている人はこの作品を見ると少しは自分の体を大事にしようと思えるかもしれません。

体で起こっていることを分かりやすく学べる作品でもあり、自分の体を大事にしようと思える作品でもありました。


大人はもちろん、子供にも見せたいアニメです。

いやもうこれは全人類に、体内の仕組みの教材アニメとして知れわたってもいいのでは?そのくらい直感的に学べる(楽しめる)作品です。

赤血球や白血球の働き血小板の働き免疫細胞の働きなどなど実際に文字で見ると頭に入ってこないものを擬人化して物語を作ることで楽しく分かりやすく解説してくれる内容で子供から大人まで楽しめる、ある種の教材アニメです。

例えば、この「はたらく細胞」を子供と見ていた場合

病気やけがをした子供に「今、赤血球さんがあたふたしてるよ!」「大丈夫!血小板ちゃんが傷を塞いでくれてるから!」「白血球さんやキラーT細胞さんが病原菌と戦ってくれてるから!」など、ケガや病気をした子供と共通の話題で元気づけられます。

私たちは、知らないことが起こると急に不安になったりします。それが自分の体のこと、特に子供ならなおさらです。ですが、このアニメ「はたらく細胞」を子供に見せておくことで多少の知識(基礎的な知識)を得ることができるので、不安感や恐怖感を和らげることができます。

もはや見るだけで学べるアニメ教材と言ってもいいのでは?そんな大人から子供まで楽しめるアニメです。

えすえいち
勉強にもなるし、笑えるし、見やすいしと隙が無いアニメでしたね(驚)
みゃんこ先生
誰にでもオススメできそうなアニメじゃったのう

【はたらく細胞】PV

公式 twitter

はたらく細胞のまとめ

カッコイイアクションやテンポの良いコメディ、魅力的で可愛い擬人化されたキャラクター、など隙が一切ない教材アニメをご紹介しました。

恐らくですが、万人受けする作品だと思います。(個人による好き嫌いはあるとは思いますが、恐ろしく見やすく分かりやすい)

もっと早く見ておきたかったと思うと同時に今見れて良かったと思える作品です。(2期が2021年1月に放送ですのでタイミングばっちり!)

まだ見たことがない方は騙されたと思って1話だけでもどうでしょう。自分の体のはたらく細胞さんがどんだけ働いているのか?をコメディ全開で楽しめるアニメです。

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

■各種リンク■

引用元「はたらく細胞」公式サイト

引用元「はたらく細胞」 – Wikipedia

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