【波よ聞いてくれ】スープカレー屋の店員が失恋話を愚痴ったら、何故かラジオパーソナリティに…!?

えすえいち
【波よ聞いてくれ】とは…こんなアニメです!
スープカレー屋で働く鼓田ミナレ。その日彼女は荒れていた
※彼氏と別れたミナレは酒場で知らないおっさんに絡み失恋話を愚痴っていた。
次の日、その話がラジオで公開されていた!ミナレは放送を止めるためにラジオ局に乗り込むが…
みゃんこ先生
どんな人にオススメなんじゃ?
えすえいち

予想の斜め上を行く展開(ギャグ)が好きな方

とにかく喋りまくる騒がしい作品が好きな方

人間味が溢れているキャラクターが好きな方

こういった方にオススメですね!


記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを600本完走し、アニメ記事を500本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『波よ聞いてくれ』とは?

『波よ聞いてくれ』(なみよきいてくれ)は、沙村広明による日本の青年漫画。

北海道札幌市を舞台に、主人公がひょんなことからラジオパーソナリティとしてデビューし、奮闘する姿を描く。『月刊アフタヌーン』(講談社)において、2014年7月25日発売の9月号から連載開始

■ジャンル…青年漫画/ラジオ
■ 年代…2020年4月-6月

■ 話数…全12話
■ 原作…沙村広明
■ 制作 / サンライズ / 監督/南川達馬
■ 公式…波よ聞いてくれ

引用元「波よ聞いてくれ」 – Wikipedia

【STORY】

いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!

札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った

地元FM局のディレクター麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた

翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!

麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ

激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。

お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?

ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に

この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。

お前、冠番組を持ってみる気ないか?

タイトルは『波よ聞いてくれ』。

北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!

引用元「波よ聞いてくれ」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。どうしてそうなった!?(笑)と思わずツッコミを入れたくなる作品じゃな

・登場人物の紹介

鼓田ミナレ(こだ ミナレ) 声 – 杉山里穂
「光雄!お前は地の果てまでも追いつめて……殺す!!」

本作の主人公。26歳、独身。

本職はスープカレー店「ボイジャー」の店員だが、ひょんなことから藻岩山ラジオ局(MRS)の深夜番組『波よ聞いてくれ』のパーソナリティに抜擢。麻藤からは素人離れした滑舌、人を煽るような声と語彙、頭の回転の良さを評価される

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

麻藤兼嗣(まとう かねつぐ) 声 – 藤真秀
「俺は思いっきり遊んでみてえんだよ。お前の声をおもちゃにして」

藻岩山ラジオ局(MRS)の制作部チーフディレクター。

ミナレの才能をいち早く評価し、ラジオ業界へ引き込む。ミナレのラジオ業界進出におけるフィクサーでもある。

 

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

南波瑞穂(なんば みずほ) 声 – 石見舞菜香
「とにかく私、ミナレさんを応援してますから」

藻岩山ラジオ局(MRS)のアシスタントディレクター。

学生時代からラジオ業界を志していた。ミナレ曰く「大したことでないのに笑い転げる燃費の良さ」と「買った惣菜を皿に盛り付けるような几帳面さ」を持つ。亀を3匹飼っている。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

中原忠也(なかはら ちゅうや) 声 – 矢野正明
「ミナレさんッ!やめましょうよ! そんな虚業!」

スープカレー店「ボイジャー」の従業員。主にキッチンを担当

髪型こそ攻めているが、繊細な一面を持ち、情に厚いところもある。ミナレに好意を寄せており、ラジオ業界へ進むのを反対する。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト


・見どころポイント

その1主人公・ミナレのマシンガントークに圧倒されます(笑)

「どんだけ喋るんだ(笑)」「嘘でしょ(笑)」「声優さんヤバい(すごい)」とミナレ役の杉山 里穂さんに驚きました。

とんでもないマシンガントークでテンポが良い。さらに心地よい活舌と頭の回転の速さに圧倒されました。(wiki情報によると1話24分のうち6割~7割を1人で喋り倒したらしいです)

とんでもなく喋って喋って喋りまくる、マシンガントークが止まらないラジオパーソナリティ・ミナレのトークに度肝を抜かれる。そんな言葉に圧倒される作品です。


その2なんだこれ?なんだこれ??(笑)

というのもなぜラジオの番組を収録しながら何故か熊と戦っている…。いやいやいやいやどういうこと…!?って1話から驚愕します。

さらに別のラジオ収録で陰陽師のコスプレしてマンションの隣人の部屋に突撃取材をしにいってる…。

「ん?え?どういうこと???」「どうしてそうなった…!(笑)」まったく先が読めなく、斜め上の展開と笑いが飛んでくる作品


その3非常に人間味溢れた人物・ミナレの次の行動が気になる…

ミナレは誰に対しても遠慮が一切ない。言いたいことははっきり言う。物怖じしない。アドリブ力の塊。裏表がないサバサバした性格。酒が入ると誰構わず絡む。何をするにも行き当たりばったり。すぐ表情が顔に出る。適当なことを本当のように話す。

でもなぜか無駄に説得力がありカッコよく見え、そしてだらしない。なんというか良いところと悪いところが絶妙にかみ合った、とても人間味に溢れた人物です。

「波よ聞いてくれ」を見ていると、色々しでかすミナレの次の行動から目が離せなくなるアニメです。

みゃんこ先生
怒涛の展開に1話から衝撃を受けまくったアニメじゃったわい

・個人的な注意点

マシンガントークのように喋りまくる各キャラクター(特に主人公のミナレ)

キャラクターが物凄くしゃべるので雰囲気やアクションで見せるアニメとは正反対に位置しています。そのためテンポが早く、展開がガンガン変わるため忙しく感じるかもしれません(どちらかといえばギャグやコメディに近いです)

静かな作品やゆったりした作品が好みの方にはある意味刺激が強すぎるかもしれません。(ようはかなり騒がしい作品となっていますただ、ギャグ系が好きなかたにはかなりオススメ)


・個人的な感想

あまり媚びを感じさないスカッとしたアニメ

第一印象は「なんだこれ(笑)」でしたが見終わった後は”媚び”を感じさせない「やりたいことをやってるな(笑)」と思えた作品でした。

どの作品にも必ず媚びる部分は存在すると思うのですが(商品を売るためですので当然必要な部分)この作品はそういった媚びの部分があまり感じられませんでした。

なんというか製作者サイドの「やりたいことをやった」という気持ちが伝わってきたアニメです。(あくまで個人的に感じただけですが)

なんか悩んだりしている方に見てもらいたいです。気分がスカッとするかもしれないそんな作品です。

えすえいち
笑ってスカッとしたい方にオススメのアニメですね!

【波よ聞いてくれ】PV

公式 twitter

波よ聞いてくれのまとめ

スープカレー屋で働いていた店員・ミナレが失恋して酒飲んで愚痴をこぼしたらなぜかラジオパーソナリティになってしまった…。そんな【波よ聞いてくれ】の紹介と感想でした

ラジオのセオリーを完全に無視した、架空の実況やオーディオドラマ、マンションの隣人を訪ねるなど自由自在のラジオ放送する。そんな無茶苦茶なラジオ放送が展開されるアニメとなっています。

毎回斜め上の物語にまったく飽きずにアニメを見ることができました。少し変わった内容(ラジオのパーソナリティで)を笑いを求めている方にオススメしたくなるアニメです。気になった方は1話だけでも覗いてみてはいかがでしょう?

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

■各種リンク■

引用元「波よ聞いてくれ」公式サイト

引用元「波よ聞いてくれ」 – Wikipedia

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