FF7Rの感想 ネタバレ全開 ぶっちゃけ記事

初めに注意点です

※5分ですべて読めます

FF7リメイクを完走しので、ネタバレ全開の独断と偏見のぶっちゃけ感想記事になります。そういうのに興味のない方はバック!

 

※もし「FF7リメイクをやったことがないよ!」「でも興味はある!」って人はこちらにネタバレなしのレビューをまとめてますのでどぞ↓

ゲーム初心者にオススメする 本気で面白い家庭用ゲーム 3選

 

FINAL FANTASY VII REMAKE (ファイナルファンタジー7リメイク) 

 

グラフィックの化け物 どのシーンも超美麗!

リメイク?とんでもない完全新作の間違い」

過去にFF7をプレイしたプレイヤーを救った(救われた)

(いや本当はもっとありますが…多すぎるのでこのくらいで)


記事の信頼性

この筆記者は、ゲーマー歴25年 ゲームが好きすぎてゲーム業界に行き、ゲーム実況を始めた根っからのゲームオタクが執筆しています



・悪かった点の感想


コスチュームの替えが欲しかった!

正確にはティファの服装を昔の衣装に!(ただの願望です)

R18にしてくれたらその辺の服装もDLCなんかで配信出来たんだろうなぁと勝手に想像していました。

とまぁ冗談はさておき、これだけのグラフィックなのでいろいろ服装が変えれるとさらに嬉しかったかなと

イベントシーンでも反映されるのでより自分好みのクラウドたちを操作してる感じが(没入感)でるため。

(まぁデザインが増えるわけですから、作り手の作業量が大変なことになりますが)

※服装を増やす=デザインを考える=3Dモデルを作る=UVを展開及びテクスチャを描く=ボーンを仕込む=スキンを設定=めり込みなどのチェック=ゲームの進行やイベントに支障ないかデバック

1つの服装を増やすだけで、相当の仕事量になるので無茶な注文ですね。(しかもその服のイメージがキャラと合わない場合はユーザーからバッシングも受ける。なまじ過去のリメイク作品のため思いで補正もあるため)


血の描写のONとOFFが欲しかった

超美麗な映像なのに血が一切出ない

R18にしてくれ!とここはほんと思いました。すべてがハイクオリティなのに血が出ないだけで違和感を感じる。ゲームだからといえばそれまでですが、誰かがケガをする、仲間が死にそうな場面、何かを訴えるシーン、敵からのダメージを受ける、相手に与えるなど、痛みを見せる演出がほしいです。

ほこりや汚れだけだと限界がありますし。

血が苦手な人のためにONとOFF機能、もしくはR18にして血の描写ありの演出を切に願います。

(自分に言われなくても開発陣の方々も考えた末の決断だと思いますが)


いい意味で期待を裏切ってくれた

最初は期待していませんでした。

というのも私個人がかなりのFF7のファン(FF7シリーズ AC,BC,CC,DC をすべてプレイ済み)のため自分の中でFF7は名作中の名作として心に残っていました。

当時FF7ACの発売のときにFF7リメイクの話が出たのかな?(今から15年前の2005年)

ようは待ちに待った、待ちすぎてもはや販売したらスクエニが終わる、そのくらいの最終兵器とまで思っていました。

このくらいならまだ、発売しても期待値は高かったと思います。

ただ自分の中でスクエアエニックスはFF10以降の作品はどのナンバリングも合いませんでした。スクエアエニックスという会社の信頼がなくなり新作の情報がでても興味が薄れていきました。かつてFF10までは出たら即購入の自分が今では「FFかぁどうするかなぁ」「また面白くなかったら、期待を裏切られるし」なんて思うほど期待値はどん底でした。

ですがそんな期待を今作は裏切ってくれました。

かつて90年代2000年代を引っ張ってきた、RPGといえばスクエニとまで言わせた、FFシリーズが帰ってきたとすら思いました。

良かった点の感想


グラフィックの化け物 どのシーンも超美麗!

とにかく 超 絶 綺 麗 です

キャラクター、武器、エフェクト、アニメーション、BGM、敵モデル、背景、さらには小物まで、すべての物が超作り込まれています。

普通、ゲームの進行に関係ないところ、宝箱すらおかないなにげない場所なんかは手を抜くものです。一切手を抜いてません。

ムービーシーンでものないのに、どのシーンも絵になる(サムネ映えする)

特に最高なのが背景です。

廃墟の壊れた感じ、なんともいえない悲しいようでどこか綺麗な雰囲気。

ごちゃっとしている密集地帯、スラムの建物は外はボロボロ、中は使い込まれているといった雰囲気。

逆に神羅ビルの建物なんかは超綺麗で、最新のテクノロジーを使ったものばかり。なんというかすごい対比になってる。

PS4で出せる最高峰のグラフィックで正直化け物です


リメイク?とんでもない完全新作の間違い

もはやなんでタイトルにリメイクってついているのか分からないレベル

たしかに過去の作品を作り直すことをリメイクと呼びますが、もはや残っているのがおおまかなストーリーとキャラクターだけで、完全新作と言ってもいいと思います。

まったく知らないキャラやストーリー、過去のゲームシステムを遊びやすくアクション性を高め、各キャラクターの関係がだいぶ柔らかく、そして掘り下げている。

当時と比較すると

当時はティファとエアリスの関係はギクシャク、今作はとても仲良しで和む。見ていて微笑ましい。(最高)

当時のバレットは絵柄が可愛いから許されたシュールなヤバイやつから、いかついマッチョの黒人で人情味があり仲間想い。

ビッグス、ウェッジ、ジェシーはキャラの掘り下げがしっかりされて感情移入が出来るくらい好きになった。

クラウドは超温かみがある性格になり、最初は幼馴染のティファにだけ親しい感じ。(ハイ最高です)

今作は今までにないくらい没入感すごいです。40時間があっという間で終わります。


過去にFF7をプレイしたプレイヤーを救った(救われた)

もっとも語りたいのがこの部分

あのフードを被った見える人には見える幽霊みたいなやつ。今作からでてきた謎の生物?名前はフィーラー

正直最初はセフィロスの分身か何かと思っていましたが、まさかの運命の番人。

 

こいつらが決まって出現するときは、FF7の物語を変えないように出てくるとき。

クラウドが5番街プレートから落下しても死ななかったり、バレットがセフィロスに刺されても死ななかったりと本来ここで死なない人はたとえ死ぬほどの傷を負っても生かしてくれます。

逆をいうと、ここで死ぬと決まっている人間は何があろうと殺します。

つまりあらかじめ運命は決まっているから、その筋書き通りのストーリー進ませるために強制してくる存在。それがフィーラー。

こいつらが今作から出てきたことにより物語が大きく変わりました。

 

ようはこのFF7リメイクの世界は、FF7とは違う世界線の話。

もしくは、もう1度記憶を無くしてループということなのでは?と考察できます。

 

このゲームの最終戦の手前のフィーラー倒すごとに、この先の未来でおきる予定の景色がフラッシュバックしてきます。

レッドXIIIが500年後の廃墟のミッドガルを見下ろす景色

クラウドとセフィロスの1対1の最終決戦の景色

ホーリーがメテオからこの星を守ろうとしてる景色

エアリスが命を張ってこの星を守ろうとセフィロスに刺された景色

過去にザックスがクラウドにバスターソードを託した景色

 

過去にFF7をプレイした人には分かったと思います。

「あぁ…これはかつて実際にあったFF7の物語。これら決まった運命を変える物語がFF7リメイクなのか」と理解したときにめちゃくちゃ興奮しました。

FF7をプレイした人ならわかると思いますが、なんどエアリス死亡ルートを回避したかったか!ザックスの死亡を回避して、エアリスと幸せにしたかったか!と。

これら過去にあった悲しい結末を、運命を回避したため、過去作をプレイした私にとっては救われました。

 


※番組宣伝です(*・.・)ノ

以下は番宣です

Amazonに飛びます ファイナルファンタジーVII リメイク – PS4

FINAL FANTASY VII REMAKE 公式サイト

ゲーム実況もしています こちら↓

https://www.youtube.com/watch?v=mF9EJGGoK5U


FINAL FANTASY VII REMAKE まとめ

まさか23年前の傑作ゲームをここまでの神作にしてくれるとは驚きと共に感動しました。そしていてもたってもいられず感想を書きました。本来役立つ情報をお届けする予定が、感極まって感想ブログになり大変失礼しました。みなさんの時間が有意義で楽しめるものになってもらえたら幸いです。それではまた別の記事で!

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