【ダーリン・イン・ザ・フランキス】男女二人乗りの巨大兵器で巨大生物と戦う…少年少女の物語

えすえいち
【ダーリン・イン・ザ・フランキス】とは…こんなアニメです!
※高エネルギー「マグマ燃料」の採掘によって地殻変動や環境破壊が進んだ世界
※荒廃した地上で生き抜くため人類は巨大移動要塞都市を建造しその中で生活していた
※しかし謎の巨大生物叫竜(きょりゅう)が出現、人類は対抗するため男女二人乗りのロボット・フランクスで戦う
みゃんこ先生
どんな人にオススメなんじゃ?
えすえいち

熱く切ないロボットアニメが見たい方

思春期の男女の関係に感情を揺さぶられたい方

止め時が分からなくなるくらい先が気になるが展開が見たい方

こういった方にオススメですね!


記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを600本完走し、アニメ記事を500本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『ダーリン・イン・ザ・フランキス』とは?

ダーリン・イン・ザ・フランキス』(DARLING in the FRANXX) は、TRIGGER・A-1 Pictures共同制作による日本のテレビアニメ作品

公式略称は『ダリフラ』。2018年1月から7月にかけてTOKYO MXほかにて放送された

■ジャンル…ロボット、群像劇
■ 年代…2018年1
月-7月
■ 話数…全24話
■ 原作…Code:000
■ 制作 / TRIGGER CloverWorks / 監督/錦織敦史
■ 公式…ダーリン・イン・ザ・フランキス

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 – Wikipedia

【STORY】

彼らは夢を見る。

いつの日か大空へはばたく夢を。

ガラスによって遮られたその空が、どれだけ遠いものだと知っていても。

遠い未来。

人類は荒廃した大地に、移動要塞都市“プランテーション”を建設し文明を謳歌していた。

その中に作られたパイロット居住施設“ミストルティン”、通称“トリカゴ”。

コドモたちは、そこで暮らしている。

外の世界を知らず。

自由な空を知らず。

教えられた使命は、ただ、戦うことだけだった。

敵は、すべてが謎に包まれた巨大生命体“叫竜”。

まだ見ぬ敵に立ち向かうため、コドモたちは“フランクス”と呼ばれるロボットを駆る。

それに乗ることが、自らの存在を証明するのだと信じて。

かつて神童と呼ばれた少年がいた。

コードナンバーは016。名をヒロ。

けれど今は落ちこぼれ。

必要とされない存在。

フランクスに乗れなければ、居ないのと同じだというのに。

そんなヒロの前に、ある日、ゼロツーと呼ばれる謎の少女が現れる。

彼女の額からは、艶めかしい二本のツノが生えていた。

「――見つけたよ、ボクのダーリン」

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。荒廃した世界で、謎の生物と戦う子どもたちの姿を描いたロボット作品じゃな

・登場人物の紹介

ヒロ 声 – 上村祐翔
過去には神童と呼ばれていたが、今は落ちこぼれパラサイトに。

ミストルティンの中で、自分の居場所に悩んでいる。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

ゼロツー 声 – 戸松遥
赤いツノの生えた謎の少女。

「パートナー殺し」の異名を持つ、エリートパラサイト。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

ゴロー 声 – 梅原裕一郎
みんなのムードメーカーで、パラサイトとしても高い能力値をもつ好青年。

ヒロとイチゴとは、昔からの親友。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

イチゴ 声 – 市ノ瀬加那
コドモたちのリーダーで、しっかり者の優等生。

幼馴染のヒロのことをいつも気にかけている。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

ゾロメ 声 – 田村睦心
チャラくて感情的だが、どこか憎めないキャラクターの持ち主。

いつかオトナになりたいと憧れを抱く。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

ミク 声 – 山下七海
容姿端麗で、スタイルが自慢の美少女。

明るく天真爛漫だが、わがままで負けず嫌い。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

ミツル 声 – 市川蒼
プライドが高く、皮肉屋。

ヒロに対してライバル心を抱く。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

ココロ 声 – 早見沙織
優しくおっとりとした性格で、男子たちのマドンナ的存在。

口数こそ少ないが、その実思慮深い。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

フトシ 声 – 後藤ヒロキ
マイペースで能天気だが、意外と常識的な一面も。

誰とでも仲良く接する、フレンドリーな性格。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

イクノ 声 – 石上静香
冷静沈着で、滅多に自分を表に出さない。

読書好きで、いつも本を読んでいる。

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト


・何をする話なの?ざっくり解説

少年少女の2人組でしか動かせないロボット(フランクス)で正体不明の巨大生物・叫竜きょりゅうと戦う物語

ある日人類は、地中から高いエネルギー「マグマ燃料」を発見した。これは今までの資源(石油や石炭などの資源)にとって代わるものだった。

人類はこの燃料を使い優雅に暮らしていた。…が、大地はどんどん荒れ果てていき、やがて謎の巨大生物叫竜きょりゅう)が出現し平和を脅かされることとなる…。

人類は叫竜きょりゅうに対抗するためにフランクスというコドモの男女二人しか乗れない巨大兵器を開発。

主人公達(コドモたち)は名前も与えられずに、フランクスに乗って叫竜きょりゅう)と戦うためだけに育成させられていた。

そんな中、主人公のヒロは神童と呼ばれ、コドモの時からフランクスと高い適性地値を見せていた。が…ある日、急激に敵正反応が下がってしまいフランクスに乗れなくなってしまう…

それから数年後…ヒロはツノの生えた謎の少女・ゼロツーと出会う彼女と偶然ペアを組みフランクスに乗ったら昔のように操縦できること知ったヒロは、彼女と一緒にフランクスに乗るようになる

しかしゼロツーにはとある噂があった。それは彼女とペアを組んだ男性は3回目の出撃で必ず死ぬという…

それでもヒロは自分の存在意義のため彼女とペア組み続け叫竜きょりゅう)と戦いつづける


・個人的な見どころポイントと感想

その1なぜ…?どうして…?数多の疑問が頭をよぎり次が早く見たくなる物語

なぜ【マグマ燃料】という高エネルギーが見つかったのか?

なぜ巨大生物は人類を襲ってくるのか?

なぜフランクスは男女のコドモ二人乗りなのか?

なぜ主人公たちは名前を与えられずに育てられているのか?

なぜコドモたちは隔離され自分たちだけで暮らしていかないといけないのか?

この「なぜ?どうして?」という疑問が数多く初っ端に放り込んでくる作品ですそしてこの謎が中盤から後半にかけて徐々に紐解かれていきます

見ているとどんどん物語に引きずり込まれていき、つい前のめりになって見てしまう作品です。

色々な伏線やこの世界の謎、男女の関係性、子供と大人の違い、なんというか綿密に話が絡まり「早く先の話が見たい!」ってなるアニメです

毎話「えっ…」「そいうことなの…」「なるほど…!」「あぁ見た!!」という感情を抱きEDになると「次早く!!!!」という気持ちになる。とにかく先が気になるアニメです。


その2何もかもクオリティが高いアニメ

毎回劇場版を見てると思うほどのアニメです。

先の気になる展開や話の構成 登場人物たちのことが好きになる過去の話 仲間たちとの絆模様 心を締めつけて盛り上げるBGM ロボットものとは思えない戦闘描写 非常に丁寧でクオリティが高いアニメです。

特に素晴らしいのが先が気になるストーリーと感情が昂るBGMと歌。これらが非常にいい味をだしてくれます。

・ストーリーの全容はだいたい台詞で表すと…「えっ…」➨「そいうことなの…」➨「なるほど…!」➨「うわぁ…キッツ」➨「………」➨「おっっしゃ!!!」➨「えっ!?次どうなるの?」こんな感じになります。

毎回ちょっとした謎が放り込まれ、少しだけ解決し、大変なバトルがあり、最後に気になるラストで締めくくる。そんな毎話、先が気になる話になっている【ダーリン・イン・ザ・フランキス】。筆者は気になりすぎて止め時分からず一気に見てしまいました。

劇中で流れる感情が昂るBGMと歌

物語の重要な部分で必ず名曲クラスのBGMや歌を入れてきます。

「いや、そんなことされたら涙腺崩壊するんですけど…?」ってなります。(特に6話と13話と15話ここは反則クラスです。ほんと上手い所で流れます。こんな所で流されると思わず感情が昂り目頭が熱くなります。

感情をガツンとハンマーで殴られたような感覚になる、そんな全ての完成度が異常に高いオリジナルロボットアニメです。涙腺にダイレクトなダメージをもらいたい方には特に必見です。

みゃんこ先生
見どころしかないアニメじゃったのう。素晴らしいの一言じゃわい

・個人的な注意点

止め時が分からないかも…?

というのも「えっ…ここで!??」ってところで終わるため毎回気になる展開でEDに入ります。

ようは見始めると止め時が分からなくなります。そのため見る際は時間がある時に一気見がオススメです。

話の構成が全部で4部構成になっていますので(第一部1-6話、第二部7-15話、第三部16-19話、第四部20-24話)その辺を意識すると区切りが良いと思います


・個人的な感想

ヒロとゼロツーから目が離せなくなる。とても胸が絞めつけられるアニメ

「あぁぁぁ…なんで!!!!」というなんといも言えない感情が何度も何度も襲ってきたアニメでした。

というのも「あともう少しなのに…!」という演出をふんだんに盛り込んでくるため、毎回お預けを食らってるように感じるアニメです。そしてその待たされた分だけ感情が爆発します。

なんというか感情移入させる演出や物語の展開が非常に上手いと感じさせられたロボットアニメでした。

気がつくとヒロとゼロツーに感情移入してしまい同時に二人の仲を全力で応援したくなるそんな物語です。

胸が締め付けられる展開、感情を揺さぶられる物語、涙腺が熱くなる展開、こういった作品を求めてる方にオススメしたくなる、素晴らしいロボットアニメでした。

えすえいち
非常に感情移入してしまったアニメでした…涙腺が痛くなってしまう物語ですね

【ダーリン・イン・ザ・フランキス】PV

公式 twitter

ダーリン・イン・ザ・フランキスのまとめ

コドモの男女が二人乗りの巨大兵器(フランクス)を操り、人類のために巨大生物(きょりゅう)と戦う…少年少女たちの一生を描いた物語【ダーリン・イン・ザ・フランキス】の感想と紹介でした。

非常に胸を締め付けられ、涙腺がゆるみ、鼻水が止まらなくなったアニメです。毎話「次の話はどうなってるんだ…!」そう思って見ていたアニメです。中毒性がヤバいです。

純愛ものや、感情を揺さぶるもの、熱いロボットものこういったジャンルが好きな方にはドンピシャにハマる作品です。お試しに1話だけでも覗いてみてはいかがでしょう?

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

 

■各種リンク■

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」公式サイト

引用元「ダーリン・イン・ザ・フランキス」 – Wikipedia

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