【ぐらんぶる】酒とスキューバダイビングと全裸の屈強な男に囲まれた全裸系青春ダイビングコメディ

えすえいち
【ぐらんぶる】とは…こんなアニメです!
※大学への進学を機に、おじが経営するダイビングショップ「グランブルー」に居候することになった北原伊織
※そんな伊織を待ち受けていたのは野球拳以外のジャンケンを知らない屈強な男どもだった
※いつの間にかダイビングサークルの一員としてバカ騒ぎに加わることになった伊織の青春は…?
※この作品は、愛すべき全裸野郎どもに囲まれた主人公の青春(暴走)を描いた物語
みゃんこ先生
どんな人にオススメなんじゃ?
えすえいち

下ネタ(男性の全裸)が得意な方

キレッキレのギャグやキャラが濃い作品を見たい方

おまえ誰!?って思えるほどの顔芸が凄い作品を見たい方

こういった方にオススメですね!


記事の信頼性は?
この記事は、1日1クールアニメを見て、現在までアニメを600本完走し、アニメ記事を500本書いたアニメバカが執筆しています。

ジャンルとあらすじ

『ぐらんぶる』とは?

『ぐらんぶる』(GRAND BLUE)は、井上堅二原作・吉岡公威作画による日本の漫画作品。

『good!アフタヌーン』(講談社)2014年(平成26年)5月号から連載開始。

スキューバダイビングを題材としているが、作中においてはダイビング描写のほかにも飲み会を始めとするサークル内での交流も描写される。

2018年に「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018」ネクストブレイク部門7位ランクイン。2021年8月時点で累計発行部数は650万部を突破している

■ジャンル…青年漫画、ギャグ
■ 年代…2018年7月 – 9月

■ 話数…全12話
■ 原作…井上堅二、吉岡公威
■ 制作 / ゼロジー/ 監督/高松信司
■ 公式…ぐらんぶる

引用元「ぐらんぶる」 – Wikipedia

【STORY】

主人公 伊織(いおり)は大学進学を機に、

伊豆にある叔父のダイビングショップ「グランブルー」へ居候することになった

これからは海の近くの生活に大学、さらにこれから一緒に暮らすことになるかわいい従姉妹。

まさに青春のキャンパスライフ!そんな伊織を待ち受けていたのは――

野球拳以外のジャンケンを知らないムキムキマッチョ(全裸)の屈強な男どもだった!!

入学早々大学のダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」に目をつけられてしまった伊織は、

会長の時田信治と、三年生の寿竜次郎に唆され、

いつの間にかサークルの一員としてバカ騒ぎ(全裸)に加わることとなる。

そこにタイミング悪く従妹の千紗(ヒロイン)と出くわしゴミを見るような目で誤解をされてしまう。

大学ではさっそく知り合った、イケメンだが残念なオタク・今村耕平(のちの親友)も加わり、

彼らの青春はどんどんおかしな方向へと転がっていく。

居候先にはかわいい従姉妹である古手川姉妹がいるのに、

妹の千紗には汚物扱いされるし、姉の奈々華は重度のシスコンで相手にされず。

愛すべき全裸野郎どもに囲まれた伊織の大学生活、一体どうなってしまうのか……。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

みゃんこ先生
ふむふむ。全裸が作品じゃな

・登場人物の紹介

北原 伊織(きたはら いおり)声 – 内田雄馬
伊豆大学一年生。

入学を機に居候することになった古手川家を訪れた際、おじの経営するダイビングショップ「Grand Blue(グラン ブルー)」で「Peek a Boo(ピーカブー)」メンバーに遭遇。サークルへ勧誘を受ける。水が怖く、泳げない。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

今村 耕平(いまむら こうへい)声 – 木村良平
伊豆大学一年生。

見た目は金髪のイケメンだが中身は真性のオタク。半ば伊織に騙されて「Peek a Boo(ピーカブー)」に加入することに。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

古手川 千紗(こてがわ ちさ)声 – 安済知佳
伊豆大学一年生。

伊織のイトコ。実家はダイビングショップで、海をこよなく愛する。将来の夢はダイビングインストラクター。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

古手川 奈々華(こてがわ ななか)声 – 内田真礼
ダイビングショップ「Grand Blue(グラン ブルー)」の看板娘兼インストラクター。

美人でスタイルが良く性格も優しいが、妹の千紗を溺愛しすぎている。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

時田 信治(ときた しんじ)声 – 安元洋貴
伊豆大学三年生。

ダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」の会長。たまたま出会った新一年生の伊織をサークルに誘う。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

寿 竜次郎(ことぶき りゅうじろう)声 – 小西克幸
伊豆大学三年生で「Peek a Boo(ピーカブー)」のメンバー。

ダイビングのことに関しては非常に真面目で博識。泳げない伊織がダイビングに興味を持つきっかけを作った。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

浜岡 梓(はまおか あずさ)声 – 行成とあ
青海女子大学三年生。

他校ながら「Peek a Boo(ピーカブー)」に加入している。伊織と耕平の関係を勘違いしており、ことあるごとに伊織を応援しようとする。

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

吉原 愛菜(よしわら あいな)声 – 阿澄佳奈
青海女子大学一年生。

華やかな大学デビューのため、テニスサークル「ティンカーベル」に入るも、空回りして失敗。そんな折に伊織と耕平に出会い…

引用元「ぐらんぶる」公式サイト


・見どころポイントと個人的な感想

その1イケメンから美女まで関係なく顔芸が凄い…(笑)まさに顔芸の宝庫といえる作品

これは画像またはPVを見て頂けると分かるのですが非常に”凄い顔”をします。いやもうあんた誰!?ってレベルで表情(顔)が変わります。

ゴミを見るような目をしたヒロインだったり、土下座で懇願する主人公の表情だったり、ムキムキマッチョの先輩が部員を勧誘するときの表情などなど、とんでもないほど表情豊か?な顔芸で我々視聴者を笑わせてきます。

表情が豊かすぎて笑える作品をお求めの方には是非ともオススメしたい。そんな顔だけで笑わされる作品です。


その2全裸になることがノルマとさえ思わされる脅威の肌色率に度肝を抜かれる…!

まず初めに【ぐらんぶる】という作品をざっくり解説すると、海沿いの大学に進学した青年…北原伊織が美女とダイビングと馬鹿野郎達に囲まれて、ダイビングサークル「Peek a Boo(ピーカブー)」で青春を謳歌するといった物語です。

ここだけ聞けばまぁダイビングを関係の作品なのかな?と思われるかと思いますが、このダイビングサークルが実はとんでもない所。メンバーの大半が男性で構成されておりさらに飲み会が盛んで基本的に”全裸で酒を飲んでいる”という場所。

ようはこのサークルに入部してしまった主人公の北原伊織もまた全裸で酒を飲んでいくことになるわけで…。必然的に色々と肌色が多くなる作品です。

1話のなかであまりにも裸になっているので、全裸がノルマかな?と思わされるほど画面全体の肌色率が多い作品です。


その3キューバーダイビングに関する知識を分かりやすく解説。まるで教科書のような作品。

滅茶苦茶ぶっ飛んだギャグ展開やキャラクターに隠れていますが【ぐらんぶる】はスキューバーダイビングに関してのやり方や注意事項など分かりやすく解説もしてくれる作品です。

主人公の北原 伊織(きたはら いおり)がダイビング未経験の上に泳ぐことも苦手なため、彼と同じ目線で視聴者もダイビングの魅力や知識、注意事項などを学ぶことができます。

強すぎるギャグに隠れてはいるものの思わず「ダイビングやってみたい…!」と思わせる魅力が詰まった作品です。夏に見ると破壊力が素晴らしい作品でもあります。


その4キャラが濃すぎてテンポがキレッキレ。期待を裏切らない展開につい笑顔にさせられる作品。

というのもまず登場人物全員がキャラが濃すぎます。唯一まともだと思えるのが……、、え~いませんね。

なんというかどのキャラクターも必ず頭に残る個性をもっています。

例えば、運動神経抜群、外見自体は端正な顔つきだが馬鹿で無神経かつ鈍感な性格の主人公・北原 伊織(きたはら いおり)

金髪イケメンイケボのルックスも良しの同級生!でも中身は極度のアニメオタクの今村 耕平(いまむら こうへい)

ダイビングのことはしっかり教えてくれるが酒を飲むと必ず全裸になる筋肉ムキムキマッチョの先輩・時田 信治(ときた しんじ)と寿 竜次郎(ことぶき りゅうじろう)

と男性陣だけピックアップしましたが女性陣も同様に濃いです。(ここでは割愛しますが)

非常に良いキャラをした奴らがキレのあるボケとツッコミを展開するため気がつくと笑顔になって見ていられます。

とりあえず笑いたいなら是非ともオススメしたい一品です。

みゃんこ先生
ツッコミどころ満載のギャグアニメじゃったのう(笑)

・個人的な注意点

非常に下ネタ(男性の裸)が多い作品です。

とりあえず下を履け!(笑)と言いたくなるほどの毎話屈強な男たちが脱ぎまくる作品です。

そのため下ネタ(男の裸)があまり得意でない方は受け付けないかもしれません。ただ、1話を見てしまえばほぼほぼ慣れるとは思います。

えすえいち
画面の肌色占有率がものすごい作品でした(笑)

【ぐらんぶる】PV

公式 twitter

ぐらんぶるのまとめ

海沿いの大学に進学した青年…北原伊織を待っていたのは…美女とダイビングと馬鹿野郎達だった!?そして彼自身もまた…バカだった…!?全裸系青春ダイビングコメディ【ぐらんぶる】の感想と紹介の記事でした。

なんというか、すぐ裸になるし、顔芸がヤバイし、キレッキレのギャグが展開されるし、そんなギャグのオンパレード馬鹿野郎たちに囲まれたダイビングコメディでした。

ギャグ展開に関しては文句なしで笑えますし、ダイビングもしたくなる、そんな海に行きたくなる作品です。見たことがない方は是非とも覗いてみてはいかがでしょう?

それでは今回の記事はここまで。また他の記事でお会いしましょう!ではまた!

おまけ Twitterに投稿したお絵描き(模写練習)

■各種リンク■

引用元「ぐらんぶる」公式サイト

引用元「ぐらんぶる」 – Wikipedia

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