「本当の化け物ってどっちなんだろう?」考えさせられたアニメ【寄生獣】

画像引用 dアニメストアより

初めに注意点です
※3分ですべて読めます

※グロテスクな描写多め 考えさせられる展開多め バトル多め

今回は寄生生物」と「人間側」の生き残りを賭けた」アニメを紹介します


えすえいち
寄生獣  セイの格率


 

記事の信頼性

この筆記者は、アニメ歴15年 1人暮らしを始めてから親のしがらみから解放されてアニメオタクになった、根っからのアニメ好きが執筆しています

 

・ジャンルとあらすじ

SF/アクション/バトル/サスペンス/青春

平凡な高校生である泉新一は、ある日突然地球に飛来してきた「パラサイト」の襲撃を受ける

間一髪で脳への寄生は免れるが、パラサイトは新一の右腕に寄生、同化してしまう

右手にちなんで「ミギー」と自ら名乗るパラサイトと人間の奇妙な共生生活が始まること―。

周囲に真実を話すことができず悩んでいた新一だが、やがて新一とミギーは友情に近いものを感じるようになっていく。

しかし、新一とミギーの前には他のパラサイトが現れ始め、次々に人を殺し、また人がパラサイトを殺す事態に発展

新一の同級生・里美にも危険が迫る。その中で、高校教師として目の前に現れたパラサイトの田宮良子らパラサイトたちにもそれぞれの価値観が生まれ始める。

「われわれはなぜ生まれてきたのか?」地球を壊し続ける人間たちを淘汰するために生まれてきたというパラサイトたち

そのパラサイトを殺し、生き延びようとする人間たち

「果たして生き残るべきはどちらなのか?」それでも、地球を、そして愛する人を守らなければいけない。

ゆらぐ価値観の中で、新一とミギーはパラサイトとの戦いに身を投じていく。

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

・登場人物の紹介

泉 新一(いずみ しんいち) 声 – 島﨑信長
本作の主人公。ごく平凡な高校生であったが、右手に宿ったパラサイト、「ミギー」により数奇な運命を辿ることになる。

ミギーとの共生は、パラサイトを探知する能力と同時に探知される役目も果たし、このためもあって人間と寄生生物との中間者としてパラサイトに関する一連の事件に巻き込まれる羽目になる。

また自身の安全のみを考えるミギーの意向に逆らうわけにもいかず、家族や親しい友人に己の境遇を明かすことのできないジレンマをかかえる。

引用 Wikipedia 寄生獣 セイの格率 より

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

ミギー 声 – 平野綾
主人公・新一の右手に寄生したパラサイト。寄生当初は他のパラサイトと同じく感情に乏しく、宿主と自分以外の生死には極めて冷淡かつ淡白

後に共存関係にある新一に対して徐々に感情に近いものを理解するようになっていき、変化を経て、互いに信頼し合えるようになる

好奇心旺盛で読書家。宿主の身体から直接養分を摂取しているため独自に捕食活動を行う必要はないが、その分だけ新一が大食漢になっている。

引用 Wikipedia 寄生獣 セイの格率 より

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

・この作品の良くない点は?

かなりグロテスクな描写が多い

人間に寄生した寄生生物が人間を捕食します。そのため血ががっつりでます

この寄生生物たちが捕食するときは全体が大きな口のようになるため絵面がけっこうショッキングです。

※慣れてしまえばいいのですが最初は驚くかもしれません。

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

・見所は?(オススメポイントは?)

ミギーが”キモイ”けど”カワイイ”

主人公・新一の右手に寄生したパラサイトのミギーがかわいい。

いや普通に考えて、右手に目玉がついて唇がついて手がついてる。

「キモイでしょ。」と思うかもしれませんが、徐々に愛着がわいてきます。

この作品はけっこう過激です。日常の風景で人が食べられていきます。さらに大切な人も普通に死んでいきます。かなり心に来る作品です。

そんな中、常に主人公の右手に宿って命を守る(ミギー自身が死にたくないから)ミギーがいとおしくなります。

最初はキモイですが徐々に可愛く見えてくる不思議。

喋り方やしぐさ、声などのおかげでより可愛く見えます。

この作品はミギーカワイイ!となるアニメといっても過言ではありません。

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

過酷な運命。主人公が大きく成長する物語

朝起きたら自分の右手が言うことを聞かない。しかも意思を持っていて話しかけてくる。

なんかほかのパラサイトを発見できるし相手からも察知されるし、あっちはこちらを見つけたら殺そうとしてくるし、やつらは平気で人間を捕食対象として食い殺す。

人間でありながら寄生生物(ミギー)の力をもつ泉新一は自分の周りの人間を守ろうとパラサイトたちと戦います。

その際かなり心に来る苦しい展開が多々あります。それらを乗り越えて新一は大きく人間として成長します。

寄生獣という作品は

人間とパラサイトの中間でもがき、苦しみ、悩みながら答えを出して成長する泉新一の物語です

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

ものすごく考えさせられる作品

物語の構図は大きく分けて3つあります。

人間の頭に寄生して人間を食べる「寄生生物側」

捕食されるがままであったが後に反撃に転ずる「人間側」

そしてその中間者として存在する「新一とミギー側」という三者。

最初は寄生生物は悪で人間側が正義と見ていましたが、後半になるにつれかなり考えさせられる展開が数多くあります。

なぜ寄生生物が誕生したのか?彼らは何もので何をしたいのか?

先が読めない展開が好きな人や哲学が好きな人に刺さるアニメだと思います。

引用 アニメ『寄生獣 セイの格率』公式サイト より

 

・全何話?

「寄生獣 セイの格率」全24話2014年10月~2015年3月に放送された作品

画像引用 dアニメストアより

 

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寄生獣 セイの格率 まとめ

人間と寄生生物と主人公達の3つの陣営の考え方や行動が複雑に絡み合う作品を紹介しました。

単純なバトル作品かと思っていたら、胸にぽっかり穴が開けられて考えさせられた作品でした。

みなさんの時間が有意義で楽しめるものになってもらえたら幸いです。それではまた別の記事で!

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