カレー屋の店員が失恋話をしたらラジオパーソナリティに…【波よ聞いてくれ】

画像引用 dアニメストア より

初めに注意点です
※3分ですべて読めます

※【波よ聞いてくれ】の紹介&感想になります

「スープカレー屋で働く鼓田ミナレ

「相手に失恋について愚痴っていたが」

「次の日、その話がラジオで公開されていた!」

ミナレは放送を止めるためにラジオ局に乗り込むが…

えすえいち

記事の信頼性

この筆記者は、アニメ歴15年 1人暮らしを始めてから親のしがらみから解放されてアニメオタクになった、根っからのアニメ好きが執筆しています

・ジャンルとあらすじ

ジャンルドラマ/青春

いやあ~~~~ッ、25過ぎてから男と別れるってキツいですね!

 

札幌在住、スープカレー屋で働く鼓田ミナレは、酒場で知り合った

地元FM局のディレクター麻藤兼嗣に失恋トークを炸裂させていた

 

翌日、いつものように仕事をしていると、店内でかけていたラジオから元カレを罵倒するミナレの声が……!

麻藤はミナレの愚痴を密録し、生放送で流していたのだ

激昂してラジオ局へ乗り込むミナレ。しかし、麻藤は悪びれもせずに告げる。

 

お姐さん、止めるからにはアンタが間を持たせるんだぜ?

 

ミナレは全力の弁解トークをアドリブで披露する羽目に

この放送は反響を呼び、やがて麻藤からラジオパーソナリティにスカウトされる。

 

お前、冠番組を持ってみる気ないか?

 

タイトルは『波よ聞いてくれ』。

北海道の深夜3時半、そしてミナレは覚醒するッ!

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

『波よ聞いてくれ』とは

沙村広明による日本の青年漫画。

北海道札幌市を舞台に、主人公がひょんなことからラジオパーソナリティとしてデビューし、奮闘する姿を描く。

『月刊アフタヌーン』(講談社)において、2014年7月25日発売の9月号から連載開始

波よ聞いてくれ – Wikipedia より

・登場人物の紹介

鼓田ミナレ(こだ ミナレ) 声 – 杉山里穂
「光雄!お前は地の果てまでも追いつめて……殺す!!」

本作の主人公。26歳、独身。

本職はスープカレー店「ボイジャー」の店員だが、ひょんなことから藻岩山ラジオ局(MRS)の深夜番組『波よ聞いてくれ』のパーソナリティに抜擢麻藤からは素人離れした滑舌、人を煽るような声と語彙、頭の回転の良さを評価される

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

麻藤兼嗣(まとう かねつぐ) 声 – 藤真秀
「俺は思いっきり遊んでみてえんだよ。お前の声をおもちゃにして」

藻岩山ラジオ局(MRS)の制作部チーフディレクター。

ミナレの才能をいち早く評価し、ラジオ業界へ引き込むミナレのラジオ業界進出におけるフィクサーでもある。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

南波瑞穂(なんば みずほ) 声 – 石見舞菜香
「とにかく私、ミナレさんを応援してますから」

藻岩山ラジオ局(MRS)のアシスタントディレクター。

学生時代からラジオ業界を志していた。ミナレ曰く「大したことでないのに笑い転げる燃費の良さ」と「買った惣菜を皿に盛り付けるような几帳面さ」を持つ。亀を3匹飼っている。

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久連木克三(くれこ かつみ) 声 – 山路和弘
「……こういう時のために飼われてるわけだからな」

藻岩山ラジオ局(MRS)の雇われ構成作家。

本職は官能小説家だが、一般小説も執筆している。業界歴は長く、急遽必要になった原稿を仕上げたり、読者投稿をでっちあげたりするのもお手の物。麻藤とは古くからの付き合い

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

茅代まどか(ちしろ まどか) 声 – 大原さやか
「私達と一緒にラジオのお仕事してみない?」

藻岩山ラジオ局(MRS)の人気パーソナリティ。

ミナレの失恋トークが流された、昼時間帯の生放送番組『茅代まどかのSeptember Blue Moon』を担当。それ以来、ミナレのことを折に触れて気にかける。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

甲本龍丞(こうもとりゅうすけ) 声 – 石川界人
「臨場感出したかったら収録がいいですね」

藻岩山ラジオ局(MRS)のミキサー。

やや無愛想だが仕事に実直瑞穂に好意を寄せているが、うまく気持ちを伝えられない不器用な面も。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

中原忠也(なかはら ちゅうや) 声 – 矢野正明
「ミナレさんッ!やめましょうよ! そんな虚業!」

スープカレー店「ボイジャー」の従業員。主にキッチンを担当

髪型こそ攻めているが、繊細な一面を持ち、情に厚いところもある。ミナレに好意を寄せており、ラジオ業界へ進むのを反対する。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

城華マキエ(たちばな マキエ) 声 – 能登麻美子
「こちらの店のお手伝いをさせていただいたらご迷惑でしょうか」

兄が「ボイジャー」の店長に交通事故でケガを負わせた責任を感じ、復帰するまで店の手伝いを申し出る。

儚げな雰囲気を持つが、はっきりした物言いをすることも。作中最強の剣客ではない。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト

・この作品の良くない点は?

ラジオのようにとんでもなく喋る
キャラクターが物凄くしゃべるので雰囲気やアクションで見せるアニメとは正反対に位置しています。

ですのでテンポが早く、展開がガンガン変わるため忙しく感じるかもしれません(どちらかといえばギャグやコメディに近いです)

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト 画像引用

・オススメポイントは?(見どころは?)

【ミナレのトーク力に圧倒されます】
「どんだけ喋るんだ(笑)」「嘘でしょ(笑)」「声優さんヤバい(すごい)」とミナレ役の杉山 里穂さんに驚きました。

とんでもないマシンガントークでテンポが良い。さらに心地よい活舌と頭の回転の速さに圧倒されました。

(情報によると1話24分のうち6割~7割を1人で喋り倒したらしいです)

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト 画像引用

なんだこれ?なんだこれ??(笑)
1話からの突然の始まりに驚愕します。

なぜラジオ収録しながら熊と戦ってるんだ?

どうして陰陽師のコスプレしてラジオ収録しにいってるの?

「ん?え?どういうこと???」「とにかく?マークがたくさん出てきました(笑)」

そして「あぁぁそういうことね!でもなぜ?」と納得したはずなのにまた?マーク出てきます。

まったく先が読めなく、斜め上の笑いが飛んでくる作品。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト 画像引用

ミナレの次の行動で何をしでかすのか?
彼女の行動1つ1つがカッコよく、そしてだらしないです。

誰に対しても遠慮が一切ない。言いたいことははっきり言う。物怖じしない。アドリブ力の塊。裏表がないサバサバした性格。

酒が入ると誰構わず絡む。何をするにも行き当たりばったり。すぐ表情が顔に出る。適当なことを本当のように話す。

何もかもが色々とぶっ飛んでいるミナレ。

良いところと悪いところが絶妙にかみ合った人物です。

「波よ聞いてくれ」を見ていると、色々しでかすミナレの次の行動から目が離せなくなるアニメです。

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト 画像引用

・個人的感想

媚びを感じさないスカッとしたアニメ
第一印象は「なんだこれ(笑)」でしたが見終わった後は”媚び”を感じさせない「やりたいことをやってるな(笑)」と思えたアニメでした。

どの作品にも必ず媚びる部分は存在すると思うのですが(商品を売るためですので当然必要な部分)

この作品はそういった媚びの部分があまり感じられませんでした。

製作者たちの「やりたいことをやっている」というただまっすぐな気持ちが作品に反映されたアニメ

笑わせてくれてスッキリした気分にさせられるアニメでした。

なんか悩んだりしている方に見てもらいたいです。気分がスカッとすると思いますよ!

TVアニメ『波よ聞いてくれ』公式サイト 画像引用

・全何話?

「波よ聞いてくれ」全12話

2020年4月 – 6月に放送された作品

画像引用 dアニメストア より

※公式Twitter

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波よ聞いてくれ のまとめ

スープカレー屋で働いていた店員が失恋して酒飲んで愚痴をこぼしたら

まさかのラジオパーソナリティになるアニメです。(途中めちゃ省きましたが)

【波よ聞いてくれ】は架空実況やオーディオドラマ、隣人を訪ねるなど自由自在のラジオ放送するため毎回飽きずにアニメを見ることができました。

少し変わった内容を笑いを求めている方に楽しめるアニメとなっています。

みなさんの時間が有意義で楽しめるものになってもらえたら幸いです。それではまた別の記事で!

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